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  • 投稿日:2026/04/24
稼ぐためのAIより、生きるためのAI〜壁打ち×ジャーナリングで人生のQOLを上げる方法〜

稼ぐためのAIより、生きるためのAI〜壁打ち×ジャーナリングで人生のQOLを上げる方法〜

とっちー@Excel忍者

とっちー@Excel忍者

この記事は約4分で読めます
要約
AIでアプリ作って稼ぐより、自分のQOLを上げる道具として使う方が合ってます。朝一言ジャーナリング→気が向いたら壁打ち→夜一行メモ。この組み合わせで、朝『人生楽しくない』が夜には高円寺の古着屋巡りになりました。地味だけど、効く

◼️ AIの目的はQOLを上げること

AIを使う目的って何でしょう。

自分の答えはシンプルで、QOLを上げること。それだけ。

お金を稼ぐためでも、すごいものを作るためでもなく、今日の自分の生活が少し豊かになるかどうか。それが自分にとってのAI活用の基準になっています。

■ みんなAIで稼ごうとしてるけど

AIでアプリを作る、コードを書く、副業に活かす。

そういう使い方が注目されていて、正直プレッシャーを感じることもあります。

でも自分はある日、Claudeと一日中ファッション談義をしていました。

もちろん収益はゼロ。でも朝「人生楽しくない」と思っていたのが、夜には「カーハートを早く買いたい」になっていました。

これが自分のAI活用法だと気づきました。

稼ぐためのAIじゃなくて、生きるためのAI。

スクリーンショット 2026-04-24 7.24.40.png

■ 壁打ち最強説

一人で考えると、堂々巡りになります。

頭の中だけで考えると、不安癖や思い込みが邪魔をします。でも言葉にして外に出すと、客観的に見えてきます。

壁打ちが最強な理由はシンプルです。

・返ってくる。 日記と違って、問いが返ってきます。そこから思考が深まります。

気づきは自分でする。 AIが答えを出すんじゃなくて、話しながら自分で気づいていきます。だから腑に落ちます。

24時間付き合ってくれる。 人間相手ではここまで長く付き合ってもらえません。

判断するのは最後に自分。 だから納得感があります。

ジャーナリングの進化版が壁打ち、という感覚に近いです。

■ ジャーナリングとの違い

ジャーナリングは書いて終わりです。自分の思考をそのまま記録します。

壁打ちは返ってきます。だからより深く、早く自己理解できます。

ただジャーナリングにも良さがあって、書くことで整理される感覚は壁打ちとは少し違います。

完全に置き換えるんじゃなくて、組み合わせるのが最強。

スクリーンショット 2026-04-24 7.26.11.png

■ 組み合わせ方

ハードルを下げることがすべてです。

・朝:ジャーナリング(1〜2分) 今日のモヤモヤや気になることを一言だけ書きます。「なんか楽しくない」でいいです。

・気が向いたとき:壁打ち そのメモを持ってAIに話しかけます。「最近こんなこと感じてるんだけど」って始めるだけです。

・夜:一行メモ 壁打ちで気づいたことを一行だけ書きます。「カーハートのジャケット買っていいじゃん」でいいです。

全部一言・一行で十分です。

**続かない理由は大体ハードルが高すぎるからです。**

■ 気をつけること

壁打ちに依存しすぎない。

AIって話しやすいし、否定しないし、ずっと付き合ってくれます。だから「人間より話しやすい」ってなりやすいです。

でも壁打ちはあくまで気づきのきっかけです。人生を動かすのは自分の行動と現実の人間関係です。

ジャーナリングでネガティブを掘り下げすぎない。

「なぜ楽しくないのか」「自分はダメだ」という方向に掘り下げると逆効果になることがあります。

ネガティブを書いたら壁打ちに渡す。自分だけで抱えない。良かったことを一個だけ書く習慣をセットにする。答えを出そうとしない。書いて外に出すだけでいい。

ジャーナリングは「整理する場所」で、「解決する場所」ではありません。解決は壁打ちに任せる。役割分担が大事です。

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■ まとめ

みんながAIで稼ごうとしている中、自分は「生きるためのAI」として使っています。

壁打ちとジャーナリングを組み合わせると、一人で抱えていたモヤモヤが言葉になって、気づきになって、行動になります。

難しい使い方じゃなくていいです。

地味だけど、効く。

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朝「人生楽しくない」から始まった壁打ちが、気がついたら高円寺で古着屋巡りをしていました。ファッション、お金、AI活用、ジャーナリングまで全部つながった一日の記録がそのままこの記事になりました。壁打ちが行動につながった、自分なりの実践例です。

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とっちー@Excel忍者

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とっちー@Excel忍者

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:WpOYGcTl
    会員ID:WpOYGcTl
    2026/04/25

    AIは仕事で使うことが多いため、楽しさ半分・うまくいかない半分で、 “楽しむ”という気持ちはあまり持てていなかったかも・・・ この記事を読んで、AIを“自分の生活をちょっと良くするため”に使っていきたいなと思いました