- 投稿日:2026/04/24
- 更新日:2026/04/24
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要約
「思い出の配当金」の本当の価値を、子どもの反応から心で実感した体験記です。
豊かな浪費・使う力・レジャー費の予算化についても書いています。
はじめに:「どこかに連れて行かなければ」という義務感
休みの日のお出かけ、どんな気持ちで行っていますか?
正直に言うと、少し前の私は
「親として、休日くらい子どもをどこかに連れていってあげなければ」
という、どこか義務感に近い気持ちでお出かけしていました。
年に1〜2回の家族旅行、数カ月に一度の日帰りお出かけ。
それ以外の休日は、基本的に近所の公園に行く日々。
お出かけに行けば、子どもたちが喜んでくれることはわかっています。
でも、計画の手間、混雑、帰ってからの疲労感……。
気づくと「今日は近所の公園でいいか」と、なし崩しにハードルを下げていることも多かったです。
レジャー費についても、明確な予算があるわけでなく、「なんとなく使ってしまうお金」という感覚でした。
リベシティで「使う力」を学んでいたつもりが、娯楽やお出かけの場面では活かせていなかったんだな、と今になって思います。
そんな感覚が大きく変わったのが、ある体験でした。
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