未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/04/24
アイシングの正しいやり方|10分冷やして20分休むが新ルール【整形外科医】

アイシングの正しいやり方|10分冷やして20分休むが新ルール【整形外科医】

会員ID:MaU5BcEE

会員ID:MaU5BcEE

この記事は約9分で読めます
要約
「ケガしたらとりあえず氷」と教わってきたアイシング。実は近年、軽いケガには役立つ一方、重いケガには回復を遅らせる可能性が動物実験で報告されています。この記事では、家庭・部活・スポーツ現場で使える"冷やし方の新しい目安"を整形外科医が整理します。

🩹 「ケガしたら冷やす」はもう古い?──整形外科医が教える、新・アイシングの正解

🌱 はじめに:診察室でいちばん多い質問

整形外科の外来をしていると、毎週のようにこんな会話があります。

──実は今、世界のスポーツ医学の常識が大きく変わりつつあります。
冷やせば治る」と信じてやってきたことが、ケースによっては回復を遅らせているかもしれない、という話です。

この記事では、最新の研究を踏まえて、「いつ冷やすべきで、いつ冷やしてはいけないのか」を、医療者の方にも、一般の方にもわかるように整理してお伝えします。

💡 この記事の結論(先にお伝えします)

✅ 軽いケガ → 短時間の冷却を「繰り返す」と、回復を後押しする可能性あり(動物実験ベース)
✅ 重いケガ → 長時間・過剰な冷却は、回復を遅らせる可能性が指摘されている
✅ 「冷やすか/冷やさないか」の二択ではなく、「程度・目的・タイミング」で判断する時代へ
✅ 強い痛み・歩けない・変形がある → 自己判断せず整形外科へ

続きは、リベシティにログインしてからお読みください

ノウハウ図書館でできること
  • すべての記事の閲覧

  • ブックマーク

  • いいね・レビュー

  • 記事の投稿※応援会員(有料)のみ

  • ポイントの獲得※応援会員(有料)のみ

※会員登録には、新入生会員(初月30日無料)と応援会員(有料)があります

応援会員制度とは?
さらに!
  • リベシティの他の機能やサービスもご利用いただけます詳しく見る

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

会員ID:MaU5BcEE

投稿者情報

会員ID:MaU5BcEE

トラ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(1
  • 会員ID:z3m8U0MF
    会員ID:z3m8U0MF
    2026/04/24

    整形外科医が最新の研究をもとにアイシングの常識を見直してくださり、はっとしました! 「10分冷やして20分休む」というルール、今後は実践していきます。 参考文献も多く、信頼性の高い記事だと感じました!

    会員ID:MaU5BcEE

    投稿者

    2026/04/25

    ははははるひとさん、コメントありがとうございます😊 整形外科医の中でもアイシングは議論が分かれるところではあります。 私自身に行った感じと、実際の臨床の現場で患者さんの反応をみると、アイシングのしすぎはあまり良い影響を及ぼしてないと感じております。 温熱の方が良いとするデータもあり、勉強会ではそのことについても触れておりました。 何かのご参考になれば幸いです🙏

    会員ID:MaU5BcEE

    投稿者