- 投稿日:2026/04/24
🩹 「ケガしたら冷やす」はもう古い?──整形外科医が教える、新・アイシングの正解
🌱 はじめに:診察室でいちばん多い質問
整形外科の外来をしていると、毎週のようにこんな会話があります。
──実は今、世界のスポーツ医学の常識が大きく変わりつつあります。
「冷やせば治る」と信じてやってきたことが、ケースによっては回復を遅らせているかもしれない、という話です。
この記事では、最新の研究を踏まえて、「いつ冷やすべきで、いつ冷やしてはいけないのか」を、医療者の方にも、一般の方にもわかるように整理してお伝えします。
💡 この記事の結論(先にお伝えします)
✅ 軽いケガ → 短時間の冷却を「繰り返す」と、回復を後押しする可能性あり(動物実験ベース)
✅ 重いケガ → 長時間・過剰な冷却は、回復を遅らせる可能性が指摘されている
✅ 「冷やすか/冷やさないか」の二択ではなく、「程度・目的・タイミング」で判断する時代へ
✅ 強い痛み・歩けない・変形がある → 自己判断せず整形外科へ
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