- 投稿日:2026/04/25
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要約
「米国債 × カバードコール」で、年利14%超?を実現する「453A」。
1,000万円投資で月約9.3万円(税引後)が毎月受け取れる計算に。
利下げ局面では、値上がり益も期待できる一方、注意点がいくつかあります。
(※検証ノウハウ記事となります。)
✅:【453A完全解説】米国長期国債 × カバードコールで年利14%超!?毎月分配ETF「プラスインカム米国債20年超」の実力とは?
①:はじめに〜債券投資の常識を覆す、超高利回りETFが登場した!
債券は、安全だけど、利回りが低い。
株式は、利回りが高いけど、リスクが怖い。
どちらも一長一短で、なかなか理想の投資先が見つからない・・・。
こういった悩みを抱えている方は、結構多いのではないでしょうか?
これまでの投資の常識では、「高利回り」と「安全性」は、原則トレードオフの関係にあると言われてきました。
利回りを上げようとすれば、「株式」や「社債」のリスクを取る必要があり、
安全性を求めれば、「国債」のような低利回り商品に甘んじるしかない。
その二項対立が、ずっと投資家を悩ませてきました。
しかし、そんな常識を覆す可能性を秘めたETFが、2025年11月に東京証券取引所に上場しました。
ずばり、「iシェアーズ 米国債20年超 プレミアムインカム ETF」、愛称「プラスインカム米国債20年超」、ティッカーコード「453A」となります。
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