- 投稿日:2026/04/25
- 更新日:2026/04/25
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要約
GitHubのアプリが全世界に公開されていた!?気づいていなかったリスクと、無料のCloudflareへ安全に移行した手順をIT初心者向けにわかりやすく解説します。
この記事では、Claudeと一緒に自分で作ったアプリを安全な環境に移行した体験をまとめています。「GitHubって何?」という方でも読めるよう、やさしく解説しますね。
そもそも何が問題だったの?
Claudeを使って自分でアプリを作り、GitHubというサービスを使って公開していました。ところが、そのGitHubの設定が「全世界に公開」になっていたことが判明。アプリのソースコード(設計図のようなもの)が、誰でも見られる状態になっていたのです。
悪意ある人がこれを見ると、アプリの弱点を突いた攻撃ができてしまう可能性があります。気づかないうちにリスクにさらされていた、という状況でした。
移行先はCloudflare Workers(無料!)
移行先として選んだのが「Cloudflare Workers」というサービスです。
・世界最大規模のネットワーク会社「Cloudflare」が提供
・GitHubのリポジトリを非公開にしたまま連携できる
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