- 投稿日:2026/04/27
- 更新日:2026/04/27
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要約
2026年春で紙の往復きっぷは終了し、事前予約型のEX早特1が主流となりました。
価格は同水準ですが日またぎ利用が可能に進化しています。
ただし繁忙期は割引対象外となるため、利用日と予約の見極めが重要です。
はじめに

豊橋~名古屋間の新幹線利用は、2026年3月までの「紙の往復きっぷ」時代
と、2026年4月から導入された「スマートEXのEX早特1」時代で大きく変
化しました。
この記事では、従来の紙きっぷと現在のEX早特1の得ポイント・条件の違い
を整理し、「いつ、どの手段を使えば一番得か」を分かりやすくまとめま
した。
1.昔の紙きっぷ時代のお得さ
2026年3月までの豊橋~名古屋の新幹線は、「新幹線名古屋往復きっぷ(当
日限りの紙往復きっぷ)」が大きくお得でした。
駅窓口や券売機で手軽に買えて、連休・繁忙期でも料金が変わらず利用でき
たため、頻繁に往復する人には非常に便利な制度でした。
新幹線名古屋往復きっぷ(名古屋市内⇔豊橋周辺)の金額は
平日:往復2,940円(片道約1,470円相当)
土休日:往復2,360円(片道約1,180円相当)
この紙きっぷは、「当日発売・当日利用限定」で、名古屋市内から豊橋周辺
の往復移動を安く済ませるのに最適でした。
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