- 投稿日:2026/04/26
最近、会社でちょっと不思議な体験をしました。
いつものように電話が鳴って、受話器を取ると、いわゆる営業電話っぽい内容。特に違和感もなく、「担当者は不在です」とお断りしました。
……が、そのあと。
数秒、無言。

あれ?と思って「もしもしー?」と声をかけると、
「かしこまりました。またかけさせていただきます」
と、返答があり、電話は終了。
気になり検索してみた!
その時は「なんだ今の間…?」くらいの違和感だったんですが、あとからふと気になって調べてみました。
すると、出てきたのが――
「AIが自動で営業電話をかける仕組み。」
え、もうそこまで来てるの?と正直びっくり。
どうやら最近は、AIが音声で会話をしながら営業を行うシステムも出てきていて、
・人間のような自然な話し方
・ある程度の受け答え
・状況に応じた返答
までできるらしいです。
じゃあ、あの「数秒の間」は何だったのか。
おそらくですが、
こちらの発言を認識して処理していた時間なのかなと。(あくまで推察です)人間なら一瞬で返すところを、AIが「内容を理解 → 次の返答を生成」している間だったのかもしれません。そう考えると、ちょっとゾッとしますよね。普通に会話しているつもりが、実は相手がAIだった可能性がある時代。しかも、言われなければ気づかないレベル。
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