- 投稿日:2026/04/28
この記事でわかること
AIに頼めることの具体例が20個わかり、今日からすぐ使い始められます。
「何を聞けばいいかわからない」は、みんな通る道
AIに興味はあるけど、いざ使おうとすると「何を話しかけたらいいんだろう?」と手が止まってしまう。そんな経験はありませんか?
実はこれ、AI初心者の方がほぼ全員ぶつかる壁です。
AIは「何でも屋さん」なので、使い道が広すぎて逆にわからなくなってしまうんですよね。
そこでこの記事では、「こんなこと頼んでいいの?」と思うくらい身近な頼み方を20個、シーン別にまとめました。気になったものからどんどん試してみてください!
仕事・ビジネスで使える頼み方(7選)
仕事の「ちょっと面倒くさい」をAIに任せると、時間がぐっと節約できます。
① 「取引先へのお詫びメールを書いて。納品が2日遅れた件で、丁寧なビジネス文体で200字以内に」
② 「この文章を、もっと簡潔でわかりやすくなおして」(文章を貼り付けて渡す)
③ 「来週の社内勉強会のアジェンダ(進行表)を作って。テーマはSNS活用で1時間の予定」
④ 「上司への報告メールの件名を5つ考えて。内容は今月の売上報告」
⑤ 「この議事録を要点だけ箇条書きにまとめて」(議事録を貼り付けて渡す)
⑥ 「企画書のタイトルを10個考えて。新しいカフェのオープンの提案書」
⑦ 「英語のメールが届いたので日本語に翻訳して。自然な日本語でお願い」
☝️ 文章を貼り付けて渡すだけでAIが処理してくれるので、コピー&ペーストが基本の使い方です。
日常生活で使える頼み方(7選)
仕事以外でも、毎日の「困った」を解決してくれます。
⑧ 「冷蔵庫に鶏肉・キャベツ・卵があります。今夜のおかずを3つ提案して」
⑨ 「友人の誕生日プレゼントのアイデアを教えて。30代女性・料理好き・予算3,000円」
⑩ 「今週末の一人旅の計画を立てて。京都で1泊2日、観光よりのんびり派」
⑪ 「子どもに『なぜ空は青いの?』と聞かれました。小学2年生にわかるように説明して」
⑫ 「家計の節約アイデアを5つ教えて。食費を月1万円減らしたい」
⑬ 「友人へのお礼メッセージを書いて。引越しを手伝ってもらったお礼、LINEで送る感じで」
⑭ 「転居のあいさつ文を書いて。近所の方向け、手書きの手紙に使いたい。丁寧な文体で」
日常のちょっとした「どう書けばいいんだろう」「何にしようかな」をAIが助けてくれます。
-----
学習・自己成長で使える頼み方(6選)
勉強や新しいスキルを身につけるときにも大活躍です。
⑮ 「『損益分岐点』の意味を、数字が苦手な人にもわかるように説明して」
⑯ 「英会話の練習をしたい。空港での会話シーンで、初心者レベルで話しかけて」
⑰ 「読んだ本の感想を深めたい。『嫌われる勇気』について一緒に考えてほしい」
⑱ 「プログラミングを始めたい。まったくの初心者が最初にやることを教えて」
⑲ 「面接の練習をしたい。『あなたの強みは何ですか?』という質問に答えるので、フィードバックをして」
⑳ 「モチベーションが上がらない。気持ちを切り替えるヒントをいくつか教えて」
☝️ AIは「先生役」にもなれます。わかるまで何度でも聞き直せるので、人に聞きづらいことも気軽に質問できます。
-----
まとめ:「頼んでみること」がAI上達の一番の近道
20個の頼み方を紹介しましたが、まずは気になったものをひとつだけ試してみてください。
✅ 完璧な文章じゃなくて大丈夫
✅ 短い一言から始めて大丈夫
✅ うまくいかなかったら「もう一度」で大丈夫
AIは何度繰り返してもヘソを曲げたり、文句も言ってきません(^^)。
気軽に、ゆるく、楽しみながら使っていくうちに、自然と「自分ならではの使い方」が見つかっていきます。
今日のうちにひとつ、ぜひ試してみましょう!