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  • 投稿日:2026/04/27
精神科ナースが実践する「書く瞑想」|副業で燃え尽きた僕を回復させたジャーナリング習慣

精神科ナースが実践する「書く瞑想」|副業で燃え尽きた僕を回復させたジャーナリング習慣

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要約
副業で半うつになった精神科ナースが、回復の過程で実践した「放電・充電ログ」を紹介します。毎晩5分、気分を下げたことと上げたことを書き出すだけ。2週間続けると自分の放電パターンが見え、大切なものが明確になります。Googleも取り入れているジャーナリング習慣を始めてみませんか?

リベシティの皆さん、こんにちは。精神科ナースの「ぽん」です。

今日は、副業で半うつになった僕が、回復の過程で出会った「書く瞑想(ジャーナリング)」についてお話しします。

僕はX運用代行を1年間続け、月10万円を達成しましたが、心身の限界が来て撤退しました。本業も時短勤務に切り替えざるを得ないほど追い込まれた時期があります。

あの頃の僕は、自分が何に苦しんでいるのかすら、言葉にできない状態でした。精神科ナースとして14年間、患者さんには「気持ちを言葉にしてみましょう」と伝えてきたのに、自分自身はそれができなかったんです。

そんな僕を少しずつ回復させてくれたのが、「放電・充電ログ」というジャーナリングの方法でした。

■ ジャーナリング(書く瞑想)とは何か

ジャーナリングとは、頭の中にある考えや感情を、思いつくままに書き出すことです。日記とは少し違います。日記は「今日何があったか」という事実を書くことが多いですが、ジャーナリングは気持ちや感情にフォーカスします。まとめなくていい。きれいに書かなくていい。ただ、心の中にあるものをそのまま紙の上に出すだけです。

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