- 投稿日:2026/04/27
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要約
会社員を辞め、管理栄養士の資格取得のため2度目の大学に入学。妊娠中の大学1年生のときにレンタルスペース事業をスタートしました。ママこそ「自分がいなくても回る仕組み」「空間センス」「空いた時間に清掃や事務ができる」を活かせる。育児と両立できるビジネスとしておすすめです!
はじめに
「子どもが生まれたら、仕事はセーブしなきゃいけない」
そう思っていませんか?
私もかつてはそう考えていました。でも実際には、妊娠をきっかけに新しいビジネスをスタートし、今ではレンタルスペースを3店舗、パーソナルピラティススタジオを1店舗運営するオーナーになりました。
育児中の今でも、スペースは私が寝ている間も稼働し続けています。
この記事では、なぜレンタルスペース運営がママに向いているのか、そして私が妊娠中にどうやってはじめたのかをお伝えします。「育児と両立できる収入源がほしい」と思っているママさんに、少しでも参考になれば嬉しいです。
私がレンタルスペースをはじめたきっかけ
会社員を5年間続けた後、結婚をきっかけに私は大きな決断をしました。
両親が遠方で頼れない。育児と仕事の両立を真剣に考えたとき、「場所にも時間にも縛られない働き方がしたい」という気持ちが強くなったのです。夫の後押しもあり、会社を辞め、管理栄養士の資格を取るために、2度目の大学に入学しました。
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