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  • 投稿日:2026/04/28
「妻の介護なんて…」と言ってた70代夫が、一年で変わった話 ─ 施設に入れない家族をどう支える

「妻の介護なんて…」と言ってた70代夫が、一年で変わった話 ─ 施設に入れない家族をどう支える

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要約
特養申込み済み、待機が長くて在宅介護を余儀なくされている70代ご夫婦。介護経験ゼロのご主人が腰を痛めた日から、私が伴走している話。在宅介護を支える「介助のコツ+公的制度+自費サービス+お金」のリアルを、訪問理学療法士の現場から書きました。

「家事はね、女がやるものですから」


訪問リハビリの初回、ご主人がそう言いました。


70代後半。長く仕事一筋で生きてこられた、昔ながらの家父長制を体に染み込ませた方。

私から見たら、考え方が田舎で暮らしている私の父みたいに見えました。


そのご主人が今、奥様の介護をしています。


奥様もまた70代。アルツハイマー型認知症で、常に見守りが必要な状態。

娘さんたちはみんな独立して別の家庭を持っていて、頼れる距離にはいません。


今、お家にいるのは、ご夫婦お二人だけ。


施設、いつ入れるんですか?


「特養に申し込んでいるんですけどね、いつになるか分からないんです」


ご主人がため息混じりに話されたとき、改めてリアルな現実を感じました。


特別養護老人ホーム(特養)は、要介護3以上で入所できる介護保険の施設。

費用が比較的安く済むため、希望者が多く、福岡市内でも待機期間が数ヶ月〜年単位になることも珍しくありません。


その間、ご家族はどうしているか?

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