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  • 投稿日:2026/04/30
周りの目が気になった、あの頃の私  揺れながらも貫いた、本当の気持ち

周りの目が気になった、あの頃の私  揺れながらも貫いた、本当の気持ち

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要約
子どもが小さかった頃、外出先での周りの視線がずっと気になっていました。兄弟喧嘩、水たまりで座り込む子ども、砂まみれの頭……。周りから向けられる好意的でない視線に、強がりながらも心の隅で揺れていた、4人の子育て中のあの頃の正直な気持ちを振り返ります。

周りの目が気になっていたあの頃

子どもたちが小さかった頃、外出先で一番気になっていたのは、子どもたちの行動そのものよりも、周りの人の視線でした。

兄弟喧嘩の場面で

特に兄弟喧嘩が始まったとき。誰も何も言ってこないのに、「ちゃんと止めないの?」と言われているような気がして、居心地の悪さを感じていました。

4人兄弟なので、喧嘩や物の取り合いが始まると、止めに入った子がさらに喧嘩になったり、おもちゃを取った子からまた取り上げたり……ということが日常的にありました。取り返してあげているだけなのに、横取りに見えてしまったり、大きい子が小さい子のものを取っているように見えてしまったりしていたのだと思います。

兄弟だと伝えるためのお揃いの服

お揃いの服を着せていたのには、いくつか理由がありました。

旅行のときなどは、4人にお揃いの服を着せていました。一目で兄弟だと分かるようにしたかったからです。

それだけじゃなくて、写真を撮るときにお揃いだとかわいいというのもありました。そして迷子になってしまったときも、「この服を着た子を見ませんでしたか」と周りの人に聞けばすぐに探せる。ちょっとした工夫でしたが、4人を連れて歩くなりの知恵だったのかもしれません。

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