- 投稿日:2026/04/30
- 更新日:2026/04/30
2026/4/29の学長の朝ライブでリモートデスクトップを使って外出先から、PCを操作していると話をしていました✨
自分も同じことをやっていましたので、やり方を紹介します😊
使っているのはChromeリモートデスクトップ。
Googleが提供している無料のリモート操作ツールです。
Claude Codeに作業を頼んで外出しても、出先のPCから自宅のPC画面をそのまま操作できます。
承認ボタンを押したり、進捗を確認したり、追加の指示を出したり。
設定は5分もあれば終わります✨
この記事では、Chromeリモートデスクトップの設定方法と、Claudeと組み合わせた使い方を紹介します。
Chromeリモートデスクトップとは

Googleが無料で提供しているリモート操作ツールです。
Googleアカウントがあれば誰でも使えます。
やっていることはシンプルで、自宅のPCの画面を外出先のPCにそのまま映して操作できるようにするだけ。
自宅PCにホスト用のソフトを入れておけば、あとは外出先のPCのブラウザからアクセスするだけで接続できます。
Windows・Macに対応しています。
設定手順(自宅PC)

自宅のPCに一度だけ設定すれば、あとはPCの電源が入っていればいつでも接続できます。
① Chromeで remotedesktop.google.com にアクセス
「リモートアクセスの設定」の右下にある青丸クリックします。
クリックすると「chromeremotedesktophost」がダウンロードされるので実行してください。
② PC名を設定
外出先から接続するときに表示される名前です。
分かりやすい名前をつけておきましょう。
③ PINを設定(6桁以上)
接続時のパスワードになります。
④ 電源設定を変更
スリープに入るとリモート接続できなくなります。
「設定 → 電源とスリープ」で、電源接続時はスリープにしない設定にしておきましょう⚡
接続方法(外出先PC)

外出先のPCから自宅PCに接続する方法は2つあります。
【ブラウザから接続する】
Chromeで remotedesktop.google.com にアクセスして、自宅PCと同じGoogleアカウントでログインします。
自宅PCの名前が表示されるので、クリックしてPINを入力すれば接続完了です。
ソフトのインストールは不要で、ブラウザだけで使えます。
【デスクトップアプリで接続する】
Chromeリモートデスクトップにはデスクトップアプリもあります。
こちらの方がおすすめです。
ブラウザ版だとキーボードのショートカットキーが自宅PCに届かないことがあります。
アプリ版は独立したウィンドウで動くので、ショートカットキーがそのまま自宅PCに届きます。
普段からリモート接続を使うなら、アプリをインストールしておくと快適です。
実際の使い方

自分はこんな感じで使っています👇
Claude Codeに作業を頼んで外出。
出先のPCから自宅PCに接続して、Claudeの画面を確認します。
承認待ちになっていたらボタンをクリック。
コードの変更内容を確認して、追加の指示を出すこともできます。
キーボードがあるので、文字入力も普通にできます。
PCの前にいなくても、Claudeが止まらずに作業を続けてくれる。
外出中の時間がそのまま作業時間に変わるのが一番のメリットです✨
注意点

◾️自宅PCの電源は切らない
シャットダウンするとリモート接続できません。
外出前にPCをつけたまま出かけてください。
スリープも接続できなくなるので、設定手順⑤のスリープ無効化は忘れずに🔌
◾️通信環境が悪いと不安定になることがある
Wi-Fiの方が安定します。
カクつく場合は、リモートデスクトップの設定で画質を下げると改善します📶
◾️同時に複数台からは接続できない
1台のPCに対して、同時に2台以上のPCからリモート接続することはできません。
自分だけで使う分にはまず困りませんが、覚えておくと安心です。
まとめ

① 自宅PCにホスト用ソフトをインストール
② PINを設定
③ 電源設定でスリープを無効化
④ 外出先のPCからブラウザまたはアプリで接続
これだけで、外出先から自宅PCのClaude Codeを操作できるようになります。
PCの前にいない時間もClaudeに働いてもらえるので、1日に使える時間がぐっと増えますよ🐰
この記事が参考になればうれしいです✨