- 投稿日:2026/04/30
- 更新日:2026/04/30
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要約
今回は持っていた動画(約5分36秒)を素材として、Adobe公式コネクタ(claude.ai上のAdobe for creativityコネクタ)を使った検証をしてみました。
本記事では、実際に試した手順・わかったこと・限界・今後の活用可能性をまとめます。

突然、Adobe公式コネクタが発表されましたね!
今回、「どれくらい使えるの?」と気になっている方が多いかなと思い、記事としてまとめています。
結論からになりますが、こちらのコネクタは Creative Cloud系ツール(画像編集・Express・Stock・Illustrator・InDesign等)が中心で、Premiere Pro の動画タイムライン編集には対応していません。
できること・できないことを整理しますと、以下の通りになります。
このコネクタでできること(動画関連)
・動画のハイライトリール自動生成(video_create_quick_cut)
・動画リサイズ(video_resize)
・音声のノイズ除去・トラック分離(media_enhance_speech)
・動画内容のテキスト要約(media_summarize)
できないこと(動画関連)
Premiere Pro プロジェクトファイルの直接操作カット編集・トランジション・エフェクト追加タイムライン操作全般
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