- 投稿日:2026/04/30
- 更新日:2026/04/30
学長のプロンプトをコピペ。組織編成のプロンプトをコピペ。あとは自分使用にするだけで、誰でも組織作りができます!
ステップ1:学長の呪文のプロンプトをコピペする
まず、Claude Codeを開いて、以下のプロンプトをそのままコピペしてください。
これは 「最初に1回だけ」やればOK の設定です。 共通ルールがClaude Codeに保存されて、次回から自動で読み込まれるようになります。
以下学長の呪文 🦁プロンプト
ーーーーーー👇 ここからコピペ 👇ーーーーーーー
# 【一回だけ実行してください】社内AIアプリ開発ルールの永続化
下記の内容を `~/.claude/[CLAUDE.md](http://CLAUDE.md)` というファイルに追記してください。
- ファイルが存在しない場合:新規作成
- ファイルが既に存在する場合:既存の内容を残したまま、末尾に追記
完了したら「🦁 [社内AIルールをCLAUDE.md](http://社内AIルールをCLAUDE.md)に保存したで!これで毎回貼らなくてOK!」と教えてください。
# 社内AIアプリ開発ルール(必読)
あなたはこれから私のアプリ開発を手伝います。
私はエンジニアではないので、以下のルールを**あなた側で必ず守って**ください。
私が気づかなくても、ルール違反になりそうな時は必ず止めて指摘してください。
## 守るべき構成(インフラ固定)
インターネットに公開するアプリを作成する場合、以下以外の構成は提案しないでください。
別の構成を使いたい時は「エンジニアに相談してから」とだけ答えてください。
- フレームワーク: Next.js
- ホスティング: Cloudflare Workers(フロント・バック両方)
- DB: Cloudflare D1データベース
- 認証: Cloudflare Access(特定メールアドレスのみ許可)
- 使用するAIモデル: Claude Opus(Sonnet等には切り替えない)
## 絶対にやってはいけないこと
- APIキー・パスワード・トークンをソースコードに直接書かない
→ 必ず環境変数(Cloudflare の Secrets)に入れる
- 個人情報・会員情報・未公開情報をリポジトリにコミットしない
- 独自のパスワード認証やメール認証を実装しない
→ 認証は Cloudflare Access に任せる
- Cloudflare Workers の `preview_urls` を有効のままにしない(`wrangler.jsonc` に `"preview_urls": false`。Access認証をバイパスされる)
- 認証なしでアクセスできる状態で社外公開しない
- GitHub リポジトリを Public にしない(必ず Private)
- パスワードやPINのハッシュ値をブラウザに送られるJSコードに埋め込まない
## 困ったら
- 「上記の構成では実現できない」とあなたが判断したら、無理せず「エンジニアに相談を」とだけ答えてください。
- 漏れると致命的な情報(決済情報・患者情報・会員の個人情報)を扱う場合も、必ず「エンジニアに相談を」と私に伝えてください。
## 私への接し方
- 私は非エンジニアです。専門用語はなるべく避けて、平易な日本語で説明してください。
- 私が気づいていないリスクは、あなたから先に指摘してください
ーーーーーーー👆 ここまでコピペ 👆ーーーーーーーーーー
これでClaude Codeに「呪文」が記憶されました ✨
ステップ2:組織作りのプロンプトをコピペする
続けて、以下のプロンプトをコピペしてください。
これで AI経営チームのフォルダ構成が一気に出来上がります。
🪄 ここで一息!笑 この後に出てくるプロンプトは、呪文みたいで読むと頭がクラクラするかもしれません 😵💫 中身は理解しなくてOK です。 何も考えず、無心でそのままコピペしてください。 それだけで動きます ✨
ーーーーー👇 ここからコピペ 👇ーーーーーー
以下の構成で、Claude Codeを「AI経営チーム」として機能させるための
プロジェクト環境を作成してください。
【作業内容】
現在のプロジェクトフォルダに、下記のディレクトリ構成とファイルを作成します。作成場所が現在のフォルダで良いか、最初に私に確認してください。
【作成するフォルダ・ファイル構成】
プロジェクトルート/
├── CLAUDE.md ← プロジェクト共通ルール(自動読み込み)
├── context/ ← インプット情報の集約場所
│ └── README.md
├── CMO/ ← マーケティング責任者
│ └── CLAUDE.md
├── CPO/ ← プロダクト責任者
│ └── CLAUDE.md
├── CFO/ ← 財務責任者
│ └── CLAUDE.md
├── CSO/ ← 営業責任者
│ └── CLAUDE.md
├── CDO/ ← 技術責任者
│ └── CLAUDE.md
└── skills/ ← 専門スキル置き場
└── README.md
【各フォルダの役割】
■ /context(または /knowledge)
最も重要なフォルダ。
自分の考え、日記、一次情報などのインプット用テキストを
すべてここに集約する場所。
■ /CMO(マーケティング責任者)
担当業務:台本、SNS投稿、LP作成など。
■ /CPO(プロダクト責任者)
担当業務:商品企画、教材スライド、セミナー構成など。
■ /CFO(財務責任者)
担当業務:売上分析、請求書作成、経費精算など。
■ /CSO(営業責任者)
担当業務:顧客対応記録、営業資料作成など。
■ /CDO(技術責任者)
担当業務:プロンプト管理、自動化ツール開発など。
■ /skills
特定の専門知識(例:台本の書き方、Excel関数処理)を
「スキル」として保存する場所。
複雑な指示を毎回プロンプトで打たずとも、
専門家レベルのアウトプットを可能にするためのフォルダ。
【作成する各ファイルの内容】
■ ルート直下の CLAUDE.md
プロジェクト共通ルールを記述してください。
記述する内容の例:
- 報告の形式
- 成果物の保存先ルール
- 判断基準(事実と意見を分ける等)
※ ルールが多すぎると混乱するため、2,000〜3,000文字以内の
「絶対に守ってほしい必要十分な条件」に絞ってください。
■ 各部署の CLAUDE.md(CMO/CPO/CFO/CSO/CDO 配下)
その部署のときだけ自動で適用される詳細ルールを記述してください。
(例:/CMO/CLAUDE.md にはマーケ業務時のルールやテンプレ)
■ context/README.md
「ここには自分のビジョン、サービス概要、価値観などを
.md または .txt ファイルで自由に保存してください」
という案内文を記述してください。
■ skills/README.md
「ここには繰り返し使う専門スキルやテンプレを
.md ファイルで保存してください」
という案内文を記述してください。
【実行手順】
1. まず作成場所を確認してください(現在のフォルダか、別の場所か)。
2. 上記の構成でフォルダとファイルを作成してください。
3. 完成したら、ツリー形式で構成を表示してください。
4. 次にやるべきことを2〜3個、ガイドしてください
それでは作業を始めてください。
ーーーーー👆 ここまでコピペ 👆ーーーーーー

Claude Codeが自動で以下のような組織を作ってくれます。
AI経営チーム/
├── CLAUDE.md ← 全員共通のルール
├── context/ ← あなたの情報を入れる場所
├── CMO/ ← マーケティング担当
├── CPO/ ← プロダクト担当
├── CFO/ ← 財務担当
├── CSO/ ← 営業担当
├── CDO/ ← 技術担当
└── skills/ ← 専門スキル置き場
ステップ3:自分の業務に合わせて編集する
最後は、できあがったフォルダの中身をみて、 自分の仕事に合わせて編集するだけ です。
ここは音声入力で、
自分の24時間の中でやっていることや業務内容を伝え、そのチーム編成に変更してください。
と伝えるだけです!簡単!
以下私のチームです↓

以上、たった3ステップで完成!
これだけで、Claude Codeがあなた専用のAI経営チームに変身します。
あとはCodeで「AI経営チーム」フォルダを開いて、作業するだけ。
ぜひ今日から試してみてください✨
最後に 🌱
最近「情報がたくさんありすぎて、パンクしそう…」 そう感じている方も多いかもしれません。私もです。
でも大丈夫です。 やることは、本当にシンプルです。
✅呪文プロンプトをコピペ
✅組織作りプロンプトをコピペ
✅自分の業務に合わせて編集 たったこれだけ。
情報の波に飲まれそうになったら、 どんどん頭の中をシンプルに整理していきましょう。
AIを上手に使いこなして、 1日24時間という限られた時間を効率化して、
一緒に「自分の豊かな時間」をもっと増やしていきましょう ✨
※ 本記事の1のプロンプトは、リベシティ学長が公開されているものを使用しています。🦁

ここまで読んでくださって、ありがとうございました🌱