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  • 投稿日:2024/05/29
相続手続きの専門家の選び方

相続手続きの専門家の選び方

会員ID:BDA8LGaj

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この記事は約4分で読めます
要約
相続の手続きを専門家に依頼する場合、どの専門家に依頼するのがよいでしょうか。専門家といっても弁護士、司法書士、行政書士、税理士などいろいろありますよね。ここではどの専門家に依頼するのがよいのかを、わかりやすく解説します。最後に選び方で失敗しない方法も紹介します。

1 弁護士に依頼するのがよい場合

相続人同士でもめている、またはもめそうである場合は、弁護士に依頼しましょう。相続人同士で対立している場合は弁護士でなければ対応できません。他の士業がこれに介入した場合非弁行為になってしまいます。まだもめてはいないけれどもめそうな場合は微妙ですが、その場合は依頼まではいかなくともまずは弁護士に相談してみましょう。

弁護士は基本的にオールマイティーなのですべて丸投げできるのが良いですが、その分報酬も他士業と比較すると高くなりがちです。状況に応じて判断しましょう。

2 司法書士に依頼するのがよい場合

相続財産の中に土地や建物などの不動産がある場合は、司法書士に依頼するのが良いでしょう。業として登記申請を代理できるのは弁護士または司法書士のみです。まれに登記申請代理をする他士業がいるようですが違法です。

相続財産に不動産が含まれていれば、戸籍収集や遺産分割協議書などの関係書類作成、登記申請まですべて丸投げできます。相続放棄の場合も対応可能です。

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この記事のレビュー(13
  • 会員ID:ixiAJMeN
    会員ID:ixiAJMeN
    2026/02/03

    各士業ごとにわかりやすい説明とても参考になりました。 義母の空き家相談で現在、司法書士さんと連携していますが揉めそうなので弁護士さんの方が良さそうですね。 ありがとうございました🙇

    会員ID:BDA8LGaj

    投稿者

  • 会員ID:mrjny65r
    会員ID:mrjny65r
    2025/12/12

    今、相続の真っ最中です。よい司法書士を探すのに、とても参考になりました。

    会員ID:BDA8LGaj

    投稿者

  • 会員ID:HIsDRbWh
    会員ID:HIsDRbWh
    2025/10/12

    のっちさん✨ ちょうど祖父の相続問題で親戚と揉めそうだったので、すごく参考になりました! 自営業者だったみたいなので、 一旦行政書士さんに相談してみようと思います😌 ありがとうございました!

    会員ID:BDA8LGaj

    投稿者