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- 投稿日:2024/08/13
- 更新日:2024/08/15
「子どもに知的な発達の遅れがあるのでは?」と感じる保護者の方はいらっしゃいませんか?
研究によると、平均1.5歳のときに「知的な発達の遅れ」を感じるようです。
その場合、ぜひ、療育センターに行って、医師の診断をもらってみてはいかがでしょうか?
もちろん、診断が出ることのデメリットもわかっておりますが、この記事では、診断が下りることのお金の面でのメリットに絞って紹介させていただきます。
私の自己紹介「こんた」
現在は中学校教員として勤務。特別支援コーディネーターを拝命。
以前は、県の「障害福祉課」で、日常生活に困難さがある児童生徒の保護者と面談等を実施。療育センターの紹介や発達支援プログラムの紹介などを行っていました。また、診断が下りることで使えるサービスや手当にも詳しいつもりです。
知的障害とは
知的障害とは、発達期までに生じた知的機能の障害によって、知的能力と社会生活への適応機能が遅れた水準にとどまり、日常生活において困難を抱えている状態をいいます。
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