- 投稿日:2024/09/08
- 更新日:2026/01/18
1 交番と駐在所の違い
みなさんが普段、何気なく「交番」だと思って目にしている施設は、実は「駐在所」かもしれません。
交番も駐在所も、制服を着用した警察官が勤務し、日々発生する事件・事故への対応や、地域のパトロールなどを行います。業務内容そのものに大きな違いはありません。
では、何が違うのか。
もっとも大きな違いは、警察官が勤務後にどこで生活しているかです。
交番 :警察署から出向いて、勤務時間だけ過ごす場所
駐在所:勤務が終わっても、その施設で生活する場所
(1)交番の特徴
交番は一般的に、
各警察署の管轄区域のうち、人口が多く、取り扱う事案が多い地域
に設けられています。
そのため、駅前や繁華街の近くにある施設は、ほとんどの場合「交番」です。
交番勤務の警察官は、自宅から警察署へ出勤し、勤務の準備をしてから交番へ向かいます。
勤務時間中は交番で活動し、仮眠も交番内で取ることが多いです。
そして勤務が終了し、交代要員が来ると警察署へ戻り、そこから自宅へ帰宅します。
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