- 投稿日:2024/09/03
- 更新日:2025/12/11

2009年から看護師として働いており、
毎日さまざまな患者さんと向き合っています。
心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病による切断を経験された方々の中には、
働き盛りの40〜50代の方も多く、失った機能は決して戻りません。
資産があっても健康でなければ、人生を楽しむことはできません。
特に、避けられる病の一つである「生活習慣病」は、
食事や運動、休養、飲酒といった日常の習慣が要因となります。
先ほど例に挙げた方々は、みんな生活習慣病を抱えていました。
これからの人生を楽しむために、
わたしが健康を守るために実践している4つのポイントをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
健診を受ける
病気の早期発見・早期治療には健診が非常に役立ちます。
早期に発見できれば、治る病気もたくさんあります。
会社員の方は、毎年企業健診を受けることができますが、
個人事業主の方は自分で管理する必要があります。
自費にはなりますが、毎年受けることを強くオススメします。
また、市区町村の健診を利用することは、非常にお得です。
多くの自治体は、税金を使って無料または格安で健診を提供しています。
その権利を活用しないのは非常にもったいないこと。
お住まいの市区町村の健診内容を調べ、ぜひ積極的に受けてください。
自分の健康を守るために、できることから始めましょう。
食事を管理する
体は食べたものでできていますから、栄養のバランスはとても重要です。
でも、わたしはお菓子がやめられません。
「心置きなくお菓子を楽しみたい!」という欲望を叶えるために、
食生活記録アプリ「あすけん」を活用しています。
このアプリでは、食べたものを手入力したり、
食品バーコードをスキャンすることで、
AIが栄養計算を行い、栄養士からのアドバイスも受けられます。
カロリーや栄養素の過不足を把握しやすく、
食生活の改善にとても役立っています。
お菓子を食べる日には、事前に1日の献立を入力しておき、
カロリーや栄養素をチェックします。
それに基づいて食事の量を調整し、罪悪感なく嗜好品を楽しんでいます。
運動を習慣化する
わたしが最も続かないのが運動です。
仕事がある日は階段を使うなどして運動量を稼いでいますが、
休日はほぼ自宅に引きこもりがち。
「筋力維持のために、週2回の有酸素運動を取り入れたい」と思い、
散歩やジョギングに挑戦しましたが、どうしても続かず...
ジムに通っても1年ほどで挫折してしまいました...
そんな中で唯一続けられたのが「ヨガ」です。
休日に60分のレッスンを受けると決め、かれこれ4年以上続けています。
目的は「心と体のデトックス」。
ストイックなことはせず、楽しみながら行っています。
食事管理と併用することで、今のところ学生時代の体重を維持しています。
運動とストレス対策が同時にできるヨガは、わたしにとって理想的な方法。運動が続かないと悩んでいる方にも、ぜひ試してみてほしいです。
良質な睡眠をとる
1日の1/4から1/3を費やす睡眠は、心身の健康に欠かせません。
わたしは、疲労から時々不整脈が出るため、休養を特に重視しています。
良質な睡眠を実践しているつもりでも、
「よく寝た」という感覚だけでは評価が難しいのが現実です。
そこで、わたしは「スマートウォッチ」を活用し、
睡眠の質をモニタリングしています。
このデバイスは、睡眠の時間や深さ、中断の有無を分析し、
アプリ内でスコアを表示してくれるため、評価が簡単です。
「夜勤明けでよく寝た」や「深酒して寝過ぎた」といった日の評価は、
やはり良くありませんでした。
長期的にデータを記録・分析することで、
眠前の行動と睡眠の質の関係を見出し、改善策を考えることができます。
スマートウォッチはピンキリですが、
わたしはXiaomiのSmart Band(約3500円)を利用しています。
低価格で扱いやすく、アプリも見やすいのでお気に入りです。
このデバイスは、歩数、心拍数、生理周期なども観察できるので、
健康管理に役立っています。
以上、健康を守るために実践している4つのポイントをご紹介しました。
資産があっても健康でなければ、人生を楽しむことはできません。
定期的に「健診」を受けることで、
知らぬ間に発症していた病気を早期に発見し、治療することが可能です。
「生活習慣病」は食事や運動、休養といった日常の習慣を整えることで、
発症や進行を抑制できます。
これからの人生をより楽しむために、
少しの手間や費用をかけて、健康に良いことを始めてみませんか?
最後までご覧くださり、ありがとうございました。