- 投稿日:2024/10/04
- 更新日:2025/10/10
実際に応募した企画書
まずは企画書をご覧下さい、その後解説に入ります。
※個人的な利益になりかねない部分がある為、規約違反防止の観点から一部加工をしています。(因みに現在は販売もしていません)




いかがでしょうか?
勘の良いガキはここで全てを察することができるんじゃないでしょうか?
※勘ガキは大好きです(わからない方はごめんない)
考え方の解説
企画書を作成する上で3つポイントを意識しました。
・求められるもの
・分かりやすさ
・差別化
求められるもの
1つ目のポイント
とにかく相手の立場になって考えることです
今回の場合はイベントを開催する運営マネージャー
自分がやるならどんなお店にきてほしいだろう…
・リベの価値観に合っているか?
ここは皆様も分かっていると思うので割愛します。
・盛り上がるブースになるのか?
イベントである以上、会場で盛り上がって来場者を笑顔にすることができる、楽しいブースを入れたい!って思います。
・他のブースと被らないか?
なるべく多種多様のブースを入れて、楽しみ方のフリ幅を持たせたい。
例えるならイオンモールに松屋、吉野家、すき家を入れるぐらいなら、松屋、サイゼ、マクドを入れたいです。
※これは完全な憶測です、運営さんから聞いたわけではありません。
分かりやすさ
書類を作成する上での意識は、とにかく分かりやすい、伝わりやすいを意識していました。
おそらくイベントの応募書類は大量に運営さんの元に届くと思います…
運営さんも人の子、確認精査は相当大変なはず。
そんな中でいかに読解がスムーズにできる資料が作れるかがポイント
(もちろん全ての書類はちゃんと見てくれてると思います)
せっかく良いブースなのに伝わらなければ意味がない、、、
直接喋ることが出来なので、文字、写真、イラスト、UQコードによるWEBへの誘導、ありとあらゆる手法で分かりやすい資料作りを考えました。
差別化
これが個人的に1番重要だと思ってますねん。
思考法としては常にこの考え方を持ってます
「普通ならどうする?、じゃあ自分はこうしよう!」
例えば、図書館に記事を投稿するなら…
普通ならどうする→記事を投稿するなら標準語を使用する
じゃあ自分は→関西弁を差し込む(5行上↑)
と言ったように、客観視をした上で良くも悪くも目立つ為に、個性を出そうとしてますねん。
これがワイのやり方、アイデンティティーっちゅうヤツや(悪い例)

企画書の解説
それでは前提思考を踏まえた上で解説に参りましょう




以上
これが私の脳みその全てです
企画書づくりの参考になれば幸いです。
※パクれる部分はどんどんパクっていってくださいね
皆様のチャレンジを全力で応援しています!!