- 投稿日:2024/10/16
- 更新日:2025/11/07
1. はじめに
家族5人+ばぁばで楽しく花火🎆
夜空の星空、家族の笑い声。
いつもの花火と違うのは季節だけ。
そう今は10月13日。
2. 10月の花火から学んだこと
季節外れは安く買える
花火は8月終わりからセールが始まり、9月にはほとんど姿を消しました。
今回の花火はスーパーの端っこにある花火コーナーに残っていた半額の品。
つまり、夏に買う場合と比べてお値段50パーセントオフ❗️
メリット
①ちょうどよい気温
今年は9月も暑かった~
10月上旬だと➡夕方・夜はちょうど良いぐらいの気温でした。
②幼児の子どもが早く寝れた
夏の花火は夜が遅くなるんですよね…
10月だと➡18時に花火を始めて、20時には布団に行けました。
③長袖で火傷からもガード
次男の線香花火がなぜかプチ爆発!
長袖を着ていたので➡火花が飛びましたが大丈夫でした。
3. 花火から学ぶ「季節をずらす」考え方の応用
10月の花火はオススメ
だけど、これだけではただの日記。(笑)
でも、いろんなところに、この考え方は応用できるんじゃないかと思ってこの記事を書きました。
時期をずらして安く買う(ネットショッピング:Amazon編)
みなさん。Keepaって知っていますか?
アマゾンで商品の過去の値段がチェックできるアプリです。
※パソコンに入れるとアマゾンの商品画面でこんな画面が出ます↓↓
これを入れておくと、ある時期(横軸)の値段(縦軸)がわかります。
※この商品は、私が買った父の日(6月の3週目)特集のブランケットです。
父の日が終わると一気に値段が安くなっていました。
ちなみに私は父の日が過ぎたすぐの時期に4,427円で買いました・・・
そう、見事に高い時期に買ってしまっています。失敗例です。笑
父の日を少し遅らせて、7月に買えば2,999円で買えた。
年老いた父・母へのプレゼントをするときに父の日・母の日・敬老の日。
いろんなタイミングがあるのは助かります。
でも、実は感謝の言葉やプレゼントはいつ送っても良いんですよね。
そしてそちらの方が安くなる。。。かもしれない。
※Keepaの入れ方はSakiさんがノウハウ図書館で解説してくれています。
旬の時期に買う(野菜編)
野菜は旬の時期が安い。
ここ数年、野菜を売っていますが、難しいのが値段決め。
日本の農業システムは素晴らしく、北海道から九州・沖縄の総力戦でどのお野菜も1年中買うことができます(野菜を育てるようになってこのすごさを実感してます!)。
でもやっぱり旬の野菜が安い。
「野菜 旬 カレンダー」で調べると画像が出てくるので、興味のある人は調べてみてください♪
今年はお米不足で値段も高くなりましたが、新米が入ってきた今は値段も落ち着いてきたと思います(お住まいの地域によるかもしれませんが…)。
ヒマなときは安い+おまけがつくかも(エアコンクリーニング編)
エアコンクリーニングは9月と10月が閑散期で通常より安くなるかも!
と、森茶漬けさんがノウハウ図書館で紹介してくれていました。
僕も5年経ったエアコンをきれいにしたい!ということで、学長おすすめの「くらしのマーケット」で6月と10月に比べました。
結果・・・。
◇値段は同じぐらい
だけど
◇対象の地域が増えていた!
田舎に住んでいると「くらしのマーケット」でも、お願いできる会社は少ししかありません。
でも、10月には隣の県からも来てくれるところが増えていました。
たまたまかもしれませんが、お願いできる会社が増えて、比較ができるようになりました。
4. まとめ - 違う時期でいいかも?
10月に花火をすると、意外なメリットがたくさんありました。
盛り上がってる時期や旬がオススメなこともあります。
でも、「違う時期でも良いかも?」と一度立ち止まってみると、必要性をより考えて、より大切にお金を使えるようになると感じました。
僕は、父の日、母の日にこだわらず、親がいる間になんかプレゼントしときます😊