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- 投稿日:2024/10/15
アルコールのガイドラインって?
厚生労働省が国内初となる「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を2024.2.19に公表しました。
このガイドラインは、飲酒に伴うリスクに関する知識の普及推進を図るため、国民がアルコール問題への関心と理解を深め、適切な飲酒量・飲酒行動の判断の一助となるよう作成されたものです。
海外ではすでに導入されており日本もWHOの指摘を受けてガイドライン作成についに至りました。
適切な飲酒量って?
国の健康づくり計画『健康日本21(第3次)』では、生活習慣病リスクが高まるとされる純アルコール量は「1日当たり男性40グラム以上、女性20グラム以上」となっています。
純アルコール量じゃわかりにくいですよね。
純アルコール20gの例をあげてみます。
・缶ビール(5%)500mL
・缶チューハイ(7%)350mL
・ワイン(12%)200mL
・日本酒(14%)180mL
・焼酎(25%)100mL
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