- 投稿日:2024/10/24
- 更新日:2025/12/11
ミニマリスト生活を実践する中で、
ものの持ち方や情報の整理は重要なテーマ。
今回は、所有する本を見直す中で出会った、
「電子書籍」の魅力をご紹介したいと思います。
デジタル時代の今、
情報の整理や持ち運びの面で、電子書籍はとても便利。
空間・時間・金銭的なゆとりを生む一助にもなり得ます。
Kindle Unlimitedユーザーが、
電子書籍の魅力や特徴についてご紹介します。
電子書籍の特徴
「電子書籍」は「紙の本」と異なる点が多く、
どちらにもそれぞれの良さがあります。
わたしは、試験勉強をする場合は「紙の本」、
情報収集・娯楽の場合は「電子書籍」と、
目的に応じて使い分けています。
電子書籍の魅力
1.ジャンルの多様さ
小説・漫画・雑誌など、幅広いジャンルが揃っている
特定の興味や趣味に特化したマイナーな本も手に入る
自費出版やインディーズの作品が多数あり、多様な声や視点を楽しめる
2.読書の手軽さ
インターネットで瞬時に購入・ダウンロードができる
3.保存・管理が楽
デジタル形式で保存でき、スペースを取らない
メリット
1.持ち運びが楽々
何冊でもデバイスに保存でき、外出時も軽量
2.検索しやすい
キーワード検索が可能で、目的の本にすぐアクセスできる
3.価格が安い
紙の本より安価なことが多く、セールも頻繁
4.環境への配慮
紙を使わないため、環境負荷が低減される
5.カスタマイズできる
文字サイズや背景色を変更でき、自分好みに調整できる
6.本棚の整理や掃除は不要
デジタル形式で保存できるため、管理の手間が少ない
本の劣化、カビ・ホコリを気にする必要がない
デメリット
1.目が疲れる
長時間の画面閲覧が、目の負担となることがある
2.物理的な感触がない
紙の本のような質感や香りが楽しめない
3.デジタルデバイスが必要
デジタルデバイスの充電や故障の問題が生じることもある
4.所有権の不安
サービス終了やプラットフォーム変更で、
購入した電子書籍が消失するリスクがある
5.ネット接続が必要
本のダウンロードにはインターネットが必須
電子書籍サービスの一例
【Kindle Unlimited】
➡︎定額で小説・漫画・雑誌などが読み放題
・Amazonが提供するサービス
・月額980円で約200万冊以上が読み放題
・同時利用は20冊まで
・端末は最大6台まで接続可能
・Kindleアプリ、ブラウザ、専用端末で閲覧可能
【Prime Reading】
➡︎ Prime会員ならコチラでお試し
・Amazonが提供するサービス
・Amazon Prime会員であれば無料
※会員となるための費用 600円が必要
・1000冊以上が読み放題
・Kindleアプリ(無料)で閲覧可能
・同時利用は10冊まで
・端末は最大6台まで接続可能
・Kindleアプリ、ブラウザ、専用端末で閲覧可能
【楽天Kobo】
➡︎楽天ポイントが貯まる
・楽天グループ株式会社が運営
・月額制ではなく、都度払い
・600万冊以上の品揃えでジャンルも豊富
・常時数千冊の無料書籍がある
・1アカウントに対する同時接続の制限はなし
・楽天Koboアプリ、専用端末、
デスクトップアプリ(PC用)で閲覧可能
【楽天マガジン】
➡︎定額で主に雑誌が読み放題
・楽天グループ株式会社が運営
・1600誌、8000冊の雑誌が読み放題
・独占配信の雑誌も充実
・スマホ・タブレット5台、
パソコン2台まで同時接続可能
・楽天マガジンアプリ、ブラウザから閲覧可能
電子書籍を利用して分かったこと
良い点
・節約に繋がる
→ 読み放題プランで書籍代≒サブスク代
書店へ行く移動時間が節約できる
・本選びのプレッシャーから解放される
→普段読まないジャンルの本でも、
定額読み放題プランなら気楽に挑戦できる
・ダウンロードすれば、オフラインで閲覧できる
→旅先の関連書籍をダウンロードしておけば、
飛行機の中や現地で閲覧できて便利
・専用端末は必ずしも必要ではない
→手持ちのスマホやタブレットに
専用アプリをダウンロードするだけで充分楽しめる
・一部の電子書籍には辞書機能がある
→ Kindleや楽天Koboなどは辞書機能があり、
読書の流れを妨げずに理解を深められる
・読み上げ機能で効率よく読書体験ができる
→Google PlayブックスアプリやKindleは、
テキストの読み上げ機能が搭載されており、
他の作業をしながら本を楽しむことができる
気になる点
・すべての書籍を網羅しているわけではない
【Kindleの場合】
→月初に大規模な更新がある
(正式な冊数は公表されていない)
時々、月中に追加されることもある
新刊や人気商品がすぐ追加されるわけではない
・読み放題の対象は定期的に変更されるため、
読み損ねることがある
【Kindleの場合】
→読み放題の対象本は随時入れ替わる
入れ替わるタイミングは月初とは限らない
いつ読み放題から外れるかは分からない
読み放題の対象から外れた本は、
ダウンロードした後なら一定期間読める
(どの程度の期間かは公表されていない)
・メモなどの機能はあるが使いにくい
【Kindleの場合】
→ハイライト・メモは本に紐付いており、
本を返却すると端末から消える
(ブラウザで「Your Highlights」にアクセスすれば閲覧できる)
・読み上げ機能は便利だが、読み間違いも多い
【Kindleの場合】
→音声は感情表現が乏しく没入感に欠ける
AIによる音声技術は誤読が多い
(例:「方」➡︎「かた」「ほう」「ぽう」)
・所有権し続けることの難しさ
→特定のプラットフォームに依存しており、
サービスが終了した場合、
本にアクセスできなくなる可能性がある
まとめ
以上、電子書籍の魅力や特徴をご紹介しました。
効率よく読書を楽しむなら、
「電子書籍」「読み放題プラン」がオススメ。
わたしは、読み上げ機能を活用して、
身支度や家事をしつつ読書量を増やしています。
電子書籍サービスは、初回無料であったり、
お得なクーポンがある場合も多いので、
まだ利用したことがない方は、是非お試しください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。