- 投稿日:2024/11/03
- 更新日:2025/12/17
はじめに

今日はリベシティのオフ会で、人にお金を過剰に渡して注意されてしまった話を書きます。
稼ぐ力のマインド面の話として、参考になる部分があるかもしれません。
その日はオフ会で、リベで出会った何人もの経営者の方と飲み会に参加することになりました。
そもそも私は大学生なので、今まで大学生同士での飲み会しか
行ったことしかありません。
今回は年上の人たちしかいない。とても緊張...。
しかし結果的に私はとても可愛がってもらい、
非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ところが最後の最後に失敗。
私は幹事の方にお金を過剰に渡してしまいました。
結果「それはあまり良くないことだよ」と注意されるということがありました。
今では叱られたこと自体、凄くありがたかったなあと感じています。
なぜなら、ここには大切な成功者のマインドが隠れていると思うからです。
FIREしている方にも出会えた飲み会
そのオフ会は、私がリベに入ったばかりの頃、思い切って東京旅行中に参加した飲み会でした。
飲み会では非常に盛り上がりまして..。
・ビルのレストランで、何人かとビジネスの交流。
・FIREしている経営者の方と2人でお話。
・高そうなお肉をおごってもらう
このように非常にいい経験をさせていただきました。
ここに書けないような濃い話もしました。
本当にリベってすごい...と思いながら飲み会をエンジョイ!
何食べたかはあんまり覚えてません。ただただ経営者の方に質問しまくっていました笑
最後の最後、会計時にやらかす
飲み会が終わり...。
オフ会の幹事を務めて下さった方に、お金の支払いをします。
ここでは幹事の方を仮にTさんとしておきますね。
お金の支払い額は2,780円。
PayPayで集金をしていました。
この支払時に、私はやらかしてしまったのです。
Tさんに向けて、私はこう言ってしまいました。
「今日はありがとうございました!
本当に楽しくって、もう感謝でいっぱいなので、3000円でいいですよ!
残りの220円は大丈夫です!!」
これです。
私としては「良かれ」と思ってやったことでした。
しかし、驚くことに幹事のTさんの反応はこうでした。
「ごめん、それはちょっと困る!正確に払ってほしい。
そして頼むからやめてほしい。」
私はビックリしました。
私としては感謝の気持ちが大きかったからです。
感謝しているからこそ、お金を多く払っても全然良い、という気持ちでした。
「叱られてしまった...」と反省。
※ここで誤解の無いように書いておくと、
決して幹事の方は悪い人ではありません。むしろ印象は最高で、飲み会中も親切に接していただきました。自分の知らないチャットも教えて下さり、リベ歴も長い経営者の方でした。
私は家に帰った後もその出来事が頭から離れず、
どうして注意されてしまったのか、真剣に考えました。
両学長の動画も見返しました。
そこで、ある結論にたどりついたのです。
成功する経営者は、決して数字を雑に扱わない
結論はこれです。
「Tさんは数字を雑に扱わない」
たとえ220円だろうと、過剰のもらうようなことはしないし、してはいけない。
その意思を強く感じたのです。
そして私は叱られたとき、この言葉を思い出しました。
「成功者は、決して数字を雑に扱わない。」
どこかできいたこの言葉、「このことか」と思わされました。
頭をカチンと殴られたような衝撃でした。
正直それまでは「たった220円くらいでそんなに言わなくても」
と思ってしまっていたのです。
ですがこの言葉を思い出して、自分の考えを戒めました。
両学長の動画や色々な話を聞いた今なら分かります。
成功者は、決して数字を雑に扱わない。
というか、「数字を雑に扱わないマインドを持っているからこそ、その人は成功している」のだと思います。
彼は、220円という数字に必死に向き合っていました。
ここからは、私が個人的に思う、
「Tさんが220円の差を許さなかった理由」
について個人的に考察してみました。
ここには、成功者のマインドが表れているのでは?と感じます。
①数字を丁寧に把握する意識 = 「貯める力」
220円という数字を雑に扱わないという姿勢。
これは「貯める力」においても重要です。
「貯める力」が身に付いていないと「稼ぐ力」は身につけられません。
つまり成功する経営者になんかなれるわけがないと言うことです。
家計も全く同様で、細かい金額でもズレが続けば支出管理が曖昧になりますからね。
数字のズレに対して「気にしない」という姿勢は絶対嫌だったのだと思います。
②正確な経費の管理
経費の活用は個人事業主の特権です。
「その経費の管理、曖昧にしてはいけない!!」という
強い意志をTさんから感じました。
「小さな額を正確に管理することが、大切」
これを自覚していないと、
220円という額にここまで本気でなることはないはずです。
③信頼貯金の向上
実は飲み会が終わったあと、
Tさんは次のようなメッセージをチャットで全体発信しました。
「皆様、昨日はありがとうございました。
・・・
【領収書】
下記の通り、領収証を発行致します。
必要な方は、印刷の上、該当箇所に✔及び日付を記載し、支払証憑として保管下さい。
(領収書の画像)
(電子レシートの画像)
(電子レシートのURL)
このメッセージを見て、自分は確信しました。
「そうか、ちゃんとしている人というのは、
こういったお金の管理を確実に丁寧に行うのだな」と。
いや、もしかしたら経営者の間では当たり前のことなのかもしれません。
・支出の証拠を残す
・経費として正確に処理できるようにする
・税金絡みを丁寧に扱う
・参加者からの信頼を崩さない
・電子レシート版も用意して効率化する
しかし、学生同士の飲み会しか経験していなかった自分にとっては、これが衝撃的でした。
管理に甘くならず、しっかりと数字で管理できる人間がお金を管理できるようになる。
そして、結果として人としても信頼されるようになるのだな、と強く感じました。
叱ってくれたTさんを心の中に。
あのとき飲み会で支払時に叱ってくれたTさん。
注意して教えてくれた時間は1分もないかと思います。
ですが私はTさんを忘れません、というか忘れられません。
あの領収書のメッセージは、自分の戒めのためにブックマークしています。
リベの経営者さんから教えていただいたマインド
「数字を雑に扱わない」を忘れないために。
Tさんを心において、これからもリベ生がんばらねば!!
「貯める力」にも「稼ぐ力」にも通じる話。
皆さんも一緒に意識していきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
