- 投稿日:2024/11/12
- 更新日:2025/12/11
文章を書くとき、誤字や脱字は避けたいもの。
何度もチェックしたはずなのに、投稿した後に気づくこともしばしば...
そんなときに役立つのが、MacBook Airの読み上げ機能です。
この機能を使えば、自分の書いた文章を音声で確認できるため、
目で見るだけでは気づきにくいミスを発見しやすくなります。
音声で聞くことで、文章の流れやリズムもチェックでき、
より自然な表現に仕上げる手助けにもなります。
誤字脱字を防ぎ、クオリティの高い文章を作成するために、
ぜひ読み上げ機能を活用してみましょう。
※M1チップ搭載のMacBook Airを用いて説明します。
読み上げ機能の設定方法
1. システム設定を開く
画面左上のAppleマークをクリックし、
「システム設定」を選択します。

2.アクセシビリティを選択
「アクセシビリティ」をクリックし、
右側のメニューから「読み上げコンテンツ」を選びます。
3.読み上げの設定
読み上げる声や速度の設定などができるので、お好みで調整してください。
わたしは、「Hattori」さんにしています。
読み上げてもらうための操作方法を選択します。
わたしは「選択したテキストを読み上げる」にチェックを入れています。
必要な時に、都度読み上げを設定される方は、
「ポインタを項目に重ねたら読み上げる」もオススメです。
読み上げ機能の使い方
1.テキストを選択
読み上げたいテキストを選択します。
2.読み上げを開始
「選択項目を読み上げる」の場合、
選択したテキストを右クリックし、「スピーチ」を選択するか、
設定したショートカットキー[esc+option]を使います。

3.読み上げの調整
読み上げが始まると、バーが表示されます。
これにより、読み上げ速度の調整や再生・一時停止などができます。
便利な活用法
・文章の確認
音声で聞くことで、誤字脱字や不自然な表現をチェックする
・ニュースや記事の閲覧
音声で聞くことで、目を休めながら情報を得る
・学習や復習
教科書や資料を音声で読み上げてもらい、内容を確認しながら学習する
・料理や作業中の情報取得
手が離せないときに、レシピや手順を音声で確認する。
・オーディオブックの代替
読書が難しいときに、電子書籍やPDFを音声で読み上げてもらう。
まとめ
MacBook Airの読み上げ機能は、視覚的な負担を軽減し、
記事の添削や情報収集に便利なツールです。
設定も簡単で、さまざまなシーンで活用できます。
ぜひこの機能を試して、日々の生活や学習に役立ててみてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。