- 投稿日:2024/11/19
- 更新日:2026/03/27
はじめに
家計管理を始めて、
・2台あった車を1台に
・その車を乗用車から中古の軽自動車に
上記の2つを実行しましたが、私は在宅ワーク、夫は仕事場まで自転車で行ってくれている状態で、平日ほとんど使用しない車を手放したいと思うようになりました。
この記事で
・手放すにあたって家族でどんな話し合いをしたか
・車を手放したことによるメリット・デメリット
を、方言ゴリゴリでお伝えしていきます。
①まずは家族で話し合い
保険やその他のこまごまとした解約手続きは、ほとんど私の判断で動いて必要なときにだけ夫を召喚していましたが、車のこととなるとそうもいきません。
私が在宅ワークになり、買い物もネットスーパーにしてから
【平日ほとんど乗らなくなった車をどうするか】
について、2024年の1月、夫と話し合うことになりました。
👩『ねえ、平日ぜんぜん車に乗りやせんがやけど、もったいなくない?』
👨『確かにそやな、休みの日どっかに行く時とか、俺の実家帰るときぐらいか』
👩『必要というより、あるき使うみたいな立ち位置やない?』
👨『それは言えてる』
👩『便利やし、恩恵を受けちゅうけど、車があるからこそどっかに行くかーみたいな考えになって、そこで無駄にお金を使いゆう気がする。それならレンタカー借りて、必要なときに使うっていう方法が良いかなと思うがやけどどう思う?レンタカー会社まで車を取りに行くのは歩かないかんがやけど、まあ夫が行くし。笑』
👨『ええやん』
👩『あと家計を管理する側からしたら、毎年どこの保険が一番安いかシミュレーションしてそこに乗り換えるっていう作業が脳のリソースになって疲れるがよ』
👨『脳のリソースって言い出した。。。』
👩『レンタカーは●●駅近くのガッツレンタカーっていうとこが安いで。一番安い車やと24時間で2000円ぐらい』
👨『ええやん』
(お気づきかと思いますが、早から夫が考えることを辞め始めました。もうやればええやんになっています。)
👩『でもな〜不安やな〜いけるかな???』
👨『何が不安?』
👩『数字では納得がいっちゅうけど、なんかあったときとか、イレギュラーなときとか』
👨『それはタクシーとか救急車を頼れば良いんやない?家の近くに大きい病院もあるし、いざとなれば(私の)オカンも召喚すればいいし。もし車を手放して困るならまた買えばいいやん、その時のベストをとったということでさ!』
👩『・・・仰る通りで』
👨『じゃ、あとよろしくな〜』
といった感じで、特に反対されることもなく、何なら後押しをしていだきまして、後を任されることになりました。
②車がない生活ってどんなの?
車を売却後は、息子に『なんで売ったの〜取り戻して😭』とかなり泣かれましたが、めちゃくちゃ困るといったこともなく、ないならないでどうにかしていくスタイルで日々は過ぎていきました。
移動手段は基本的に自転車です。
公園も徒歩か自転車です。
ただケチって電動にしなかったので、19kgの息子を後ろに乗せて走ると
『オラ、天下一武道会出る予定だったっけな?』
と思うときがあります。
息子が3歳ごろから自転車に乗れるようになったので、息子は自転車に乗って親たちはランニング(ほぼ夫が)で並走していることも多かったです。
遠くに行くとなると、タクシーを利用します。
7月に銀行の金利引き下げの手続きに行った際も、タクシーを利用しました。
また今年の夏は猛暑だったこともあり、夏は自転車で行ける距離の場所もタクシーをたくさん使いました。
高知の公共交通機関は、不便の極み乙女すぎるので乗っていません。
③メリット
タクシーやレンタカーを利用したとしても経済的な節約が一番大きいですが、
・普段忘れがちな季節の移り変わりを感じれる(夏以外)
・歩かなければならないので運動になる(夏以外)
・交通事故のリスクを減らせる
・毎年保険のことで脳のリソースを使わなくて良くなる
・車のありがたみを感じるようになる
このようなメリットがあるなと感じました。
贅沢品やったんやな〜。
④デメリット
これといって思いつかなかったんですが、ひとつだけあげるとするなら
・車がなくなって息子が悲しんでいる
これでしょうか。。。
さいごに
住む場所によっては『なくてはならないもの、それは車』かもしれませんが、秘境高知でも中心部に住んでいれば、わが家のように車を手放すことは可能でした。
公共交通機関は1時間に1本状態です。
寝坊すればDIE、遅刻です。
私が在宅ワーク、夫が自転車通勤という点や子供が1人だったということも手放すうえで必要な条件だったと思います。
最近、散歩中に息子から『なんで車売ったがー?』と聞かれることがありました。
そういうときは駐車場に止まっている車や道路を走っているスポーツカーを指さして『あれに乗りたいと思うか?』と聞きます。
息子は『のりたい!あれがいい!』とマツダのロードスターを指さします。
オカンは5歳児にこう答えます。
『あれに乗りたいなら稼ぐんや!稼いだものだけが乗れるんや!贅沢したいなら稼ぐんやで!!!!!』
