- 投稿日:2024/11/26
- 更新日:2026/01/03
Amazonでお買い物するのって本当に便利ですよね。欲しい商品をポチッとするだけで、数日後には自宅に届くなんて、数年前には想像もできなかったくらいの便利さ。でも、時々「イメージと違った」「不良品だった」「間違った商品を注文してしまった」なんて経験はありませんか?私は何度かそんな場面に出くわして、「あれ、これ返品できるのかな?」と戸惑ったことがありました。
でも安心してください!Amazonの返品・交換プロセスは思っているより簡単です。今回は私自身の体験を元に、スムーズに返品・交換を行うコツをご紹介します。知らないとちょっと迷ってしまう部分もあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1. まずは返品ポリシーを確認
Amazonには商品ごとに異なる返品ポリシーがあるのをご存じですか?例えば、通常の商品は30日以内なら返品が可能な場合が多いですが、食品や一部のセール品には返品不可のものもあります。また、出品者がAmazonではなく、マーケットプレイスの業者だった場合、返品ポリシーはその業者に依存しますがAmazon発送の場合は、Amazonと同等以上の返品条件となるためおすすめです。
購入前に商品ページの「返品について」欄を確認しておくと、「返品できない!」と慌てるリスクを減らせますよ。
2. 実際に返品・交換を申請する方法
返品したい場合、Amazonの「注文履歴」から手続きが可能です。具体的な手順は以下の通りです:

1 Amazonのアカウントにログイン
まず、アカウントにログインして「注文履歴」にアクセスします。
2 返品・交換の対象商品を選ぶ
該当の商品を見つけ、「商品の返品」ボタンをクリックします。

3 返品理由を選択
返品する理由を選ぶ画面が表示されます。たとえば「商品が破損していた」や「注文ミス」など、正直に選んでください。適切な理由を選ぶことで、返品手続きがスムーズに進むことが多いです。ちなみにこの返品理由で返金額が決まる理由の1つです。発送者理由の場合、全額返金が認められる可能性があります。

4 返送方法を選択
配送業者に集荷を依頼するか、自分でコンビニや郵便局に持ち込むか選べます。最近では、返品ラベルを印刷する必要がない「コードを提示するだけで返品可能」というオプションも増えてきました。これ、すごく便利なんです!
集荷依頼もネットで簡単にできますよ。ヤマト運輸のホームページからできますよ

注意したいポイント
私が実際に返品した際、ちょっと戸惑ったポイントもシェアします。
梱包は丁寧に
商品が届いた時の箱や袋をそのまま使うのがベスト。もし捨ててしまった場合は、手元にある適当な梱包材を使えばOKですが、商品が傷つかないようしっかり包みましょう。
返品ラベルの貼り間違いに注意
返送する際、返品ラベルを貼る位置を間違えると配送業者が受け取ってくれない場合があります。意外と重要です。
マーケットプレイスの商品は返金が遅れることも
Amazon本体が販売・発送している商品なら返金は早いですが、マーケットプレイスの商品だと業者ごとの対応速度に左右されます。場合によっては問い合わせが必要になることもあります。
出品者からすると商品がきちんと返品されて届くか?すり替え詐欺や意図的に破損されてないかチェックしたいのです。

無料で返品できる条件とは?
「返品したいけど、送料がかかるんじゃない?」と心配になる方もいるかもしれません。実は、Amazonでは条件を満たせば返品送料が無料になる場合があります。
商品の不良や破損があった場合
明らかに商品に問題があった場合、Amazonが送料を負担してくれます。返品理由欄で返金額に影響が出ると言ったのはこのような理由からです。

まとめ
いかがでしたか?Amazonでの返品・交換は、事前に少しだけルールを知っておくだけで驚くほど簡単に行えます。初めてだと「難しそう…」と感じるかもしれませんが、一度やってみると意外と手軽に感じるはずです。
私も最初は「これって本当に返せるの?」と不安になったことがありましたが、Amazonのサポートがしっかりしているので助かりました。ぜひ、困った時は今回のポイントを思い出して、スムーズに手続きしてみてくださいね!
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