- 投稿日:2024/12/16
- 更新日:2026/01/03
まずはじめに
治験の一般的に知識は前記事に書きましたので参照お願い致します🧑🎓
実は私も大学時代に何度も治験に参加しました。巷では裏バイトなんて言われていますが何のことはない。怪しいことでありませんので簡単な治験の概要と皆さんが興味をもつであろう。体験談と一体いくら稼げたのか?また今はいくら稼げるのか?募集案件の例を出して詳しくお話したいと思います。

過去の私の体験談
大学時代に複数回治験を受けまして、どんな感じに治験が進んでいくのかまずは紹介いたします。
応募
まずは案件に応募します。条件がありますのでそれに該当した場合の応募となります。(後半に最近の応募条件を載せます)ウェブサイトから必要事項を入力し、仮登録を行いました。数日後、担当者から電話がかかってきて、簡単な質問に答えました。
事前検査
応募に合格した場合は、電話で大体連絡が来て事前検査日に呼ばれます。当日は何の治験によるかによって変わりますが大体普通の健康診断の内容の検査を受けます(血液検査も)
指定されたクリニックで、治験内容の詳細な説明を受けました。効果や副作用、リスクについてしっかり教えてもらい、安心感が持てました。

本検査開始
当日直接治験会場(病院のような施設)に赴きます。あるいは指定されたホテルに前泊(手配済)します。今回は宿泊の検査の説明をしますが通院も同じような流れです。
初回検査
治験開始前に、血液検査や体重測定などを行いました。特に緊張する場面もなく、スタッフの方々が優しく対応してくれました。
試験薬の服用
薬の服用を開始し、検査や採血が開始されます。この採血がかなりきつくて私の場合は初日は10数回は採血があったと記憶しています。翌日からは朝・夜の採血・問診などが行われました。

治験中の生活
私の行った施設はいくつかありましたが漫画やゲームが常備されており、PCで仕事をされている方も結構おりました。持ち込みの飲食物や外出はできませんのでコンビニ行ったりもできません。
なので事前に暇つぶし用品などを持ち込むのが良いです。
食事は普通の病院食ではありませんので味が濃く、量もあって助かりました💦
服装は私服はロッカーに預けて入院服を着ていました。空調もしっかりしているので薄着でも全然問題ありませんでした。

最終日
検査も大体毎日同じような内容でした。最終日も採血と診断をして終わりました。協力費の支払いは手渡しと振り込みの2パターンがありました。事前検査のお車代も込みで支払われました。
私は20日連続検査と通院型、一週間×2回などいくつかの種類を受けました。
20日連泊型で40万でしたので1泊2万ですね。
治験に参加して感じたこと
治験に参加する前は、リスクばかりが気になっていましたが、実際には医師やスタッフがしっかりサポートしてくれたので、安心して取り組めました。また、少しでも医療の発展に貢献できたと感じると、やりがいもありました。
やってはいけない治験
実はやってはいけない治験がありましてそれは海外治験です。それは正に裏バイトの内容です。一回の治験で100万~みたいな募集も見たことがありますが普通の仲介サイトでの募集ではない上、安全性が保障できない、旅費は自分で工面し現地に赴くなど、まして本当に協力費ももらえるか怪しいし命の危険につながる可能性がありますので見かけても絶対に参加してはいけません👺
実際の案件はどんな感じ?
さて皆さんが気になると思いますので実際風の募集の内容を記載します。さすがに実際の内容は張れないのでそれっぽい内容で作りました。
17泊
関東
◆負担軽減費
約340,000円
◆参加条件
・18~50歳の日本人健康男性
・BMI:18.5~29.9以下かつ体重:50.1kg以上
・休薬期間6ヶ月(前回最終参加日~本試験参加)
・現病、服薬中、治療中の方 NG
・喫煙者 NG(禁煙半年以上で参加可能)
・刺青、タトゥー NG
・顔写真付き身分証明書必須
・緊急連絡先がない方 NG
大体当時も1泊2万なので特に変わっていないです。
通院型の試験
◆試験スケジュール
約1年間に約20回 通院
◆負担軽減費
通院検査ごとに10,000円
健康飲料の検査を前にしましたがその際も通院で都度1万円でした。
おわりに
おおよそこんな感じで進むよ~というのがイメージして頂ければ嬉しいです。もし参考になった~となりましたら是非一言レビュー頂けると励みになります🤣
意外と10年くらい前と協力費変わってないんだなぁ~という感想です。
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