- 投稿日:2024/12/17
- 更新日:2026/01/03
水道水を白湯にするVSミネラルウォーターを白湯にする
寒い季節になると、白湯を飲むことで身体を温めたくなることが多くなりますよね。私も毎朝の習慣として白湯を飲むようにしています。ですが、ふとしたときに疑問が湧いてきました。
水道水を使うのとミネラルウォーターを使うの、どちらが良いのだろう?
この小さな疑問がきっかけで、実際に調べて試してみました。それぞれの特徴やメリット、デメリット、そして光熱費についても触れながらお話しします。ぜひ最後までお付き合いください。

水道水で白湯を作る
⭐メリット
✅コストが安い
水道水は地域によって料金が異なりますが、1リットル当たりのコストはおおよそ0.2円以下。非常に経済的です。
✅入手が簡単
蛇口をひねるだけで手軽に手に入るのが大きな魅力です。
煮沸することで安心感:水道水には消毒用の塩素が含まれていますが、煮沸することでこれを飛ばし、よりまろやかな味わいになります。
🔥デメリット
✅地域差がある
水道水の味や硬度、カルキ臭の強さは地域によって異なります。
✅煮沸の手間
最低5分以上沸騰させる必要があるため、急いでいるときには少し手間に感じることも。
✅光熱費
白湯を作るためにはガスや電気を使用します。例えば、150mlの水をやかんで沸かす場合
🔥ガス代の計算
水の量: 2000ml(2L)
ガスの料金: 都市ガスの従量料金は130.46円/立方メートルと仮定します。
ガス使用量: 3Lの水を沸かすのに必要なガス量は約0.064立方メートルで、これを基に1Lあたりのガス使用量を計算すると、1Lあたり約0.0213立方メートルとなります(0.064 m³ ÷ 3L)。
2000ml(2L)のガス使用
量:2L×0.0213m3/L=0.0426m32L×0.0213m3/L=0.0426m3
ガス代計算:0.0426m3×130.46 m ≈5.56 0.0426m3×130.46 m ≈5.56
ここに5分間煮沸した場合、プラスで数円かかるそうなのできりよく
合計で10円とさせていただきます。
水道水とガス代含めて 大体10.5円
✅ミネラルウォーターで白湯を作る
⭐メリット
✅味が安定している
市販のミネラルウォーターは、硬度や成分が一定なので、毎回同じ味を楽しむことができます。
✅手軽にそのまま飲める
煮沸せずに飲むことも可能ですが、白湯にすることでさらに身体を温める効果が期待できます。
✅選択肢が豊富
硬水や軟水、炭酸成分の少ない水など、好みに合わせて選べます。
🔥デメリット
✅コストが高い:ペットボトル1本(2リットル)の価格はホームセンターなどで80円。水道水に比べると大きな負担になります。
✅入手に手間がかかる:スーパーや通販で購入しなければならず、ストックを切らさない工夫が必要です。
電気代
150mlの水を500Wの電子レンジで1分30秒(90秒)加熱した場合の電気代は以下のように計算できます
電力消費量: 0.5 kW×90 3600 =0.0125 kWh0.5 kW×3600 90 =0.0125 kWh電気代(27円/kWhと仮定): 0.0125 kWh×27 kWh≈0.34 0.0125 kWh×27 kWh≈0.34 このように、150mlを電子レンジで温める場合、約0.34円程度の電気代がかかると考えられます
このように、150mlを電子レンジで温める場合、約0.34円程度の電気代がかかると考えられます
ミネラルウォーターを150mlが6円+0.34=6.34

結論
ミネラルウォーターを150mlが6.34円
水道水を150mlが0.78円
という結果になりました。今回の検証はあくまで2リットルの水を沸かして体で計算していますがやはり自分で作った方がコスパは良いですね。もしかしたらもう少しガス代が掛かるかもですが・・・
朝起きてすぐ飲みたい場合はミネラルウォーターを使って電子レンジ、日中ゆっくり飲みたい場合は水道水をケトルで大量に作って魔法瓶に入れておくなどがありかもしれませんね
計算はパプちゃんにやってもらいましたがおおむね合ってるかと思います😁💦
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