- 投稿日:2024/12/19
- 更新日:2026/01/01
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要約
子どもを応援したいと思っているけれど、子どもは自分に自信がなさそう。夢が見つけられなくて不安、ということはありませんか?
「どうせ無理」を打ち消し、心を照らしてくれる本を紹介します✨️✨️
壁にぶつかった時、「どうせ無理」ではなく「だったらこうしてみたら?」を考えていこう!
これが、植松努著:『不安な時代に踏み出すための「だったらこうしてみたら?」』のテーマです。
植松さんは、北海道の町工場で宇宙開発に挑戦する社長さん。
人の可能性を奪わない社会づくりを目指し、本の出版や講演活動をしています。
講師仲間の間で「生徒にも保護者にも読んでほしい!」と盛り上がったこの本。特に印象に残った3点と、私が感じたことをカンタンにまとめます📖✨️
要点① 夢は「方向」でOK
夢は大きくないといけない
将来の夢について語れないといけない
このように、夢にプレッシャーを感じていませんか。
筆者は夢に大小はなく、ぼやっとしていていい、と言ってくれます。
なんとなく「行きたい方向」を見つけてみたら?
立派な職業や進学先を夢として答えなくていいよ、
こういう方向に興味があるってことだけでいいよ、
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