- 投稿日:2025/03/30
- 更新日:2026/03/21
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要約
小学生にスマホを持たせる際は、①リビングで使用、②使用時間を決める、③親が自由にチェックできる、④大事な時期は預かる、の4つの約束を決めることが重要。スマホは買い与えず「親のスマホを貸す」形にし、ルールを守れなければ預かる。後からルールを作るのは難しいので最初が肝心!
スマホ・携帯電話のルール
小学校の保護者にスマホについて話す機会があり、保護者の皆さんに好評だった「スマホ・携帯電話のルール」についてご紹介します。
保護者の方々は熱心にメモを取りながら聞いてくださり、「すぐに実践したい!」「スマホをもたせる前に聞きたかった」という声も多くいただきました。
参考になれば幸いです。
※この内容は、玉川大学教職大学院教授の谷和樹先生から学んだ話をもとにしています。
※この内容をもとに、我が家で実際に子供にスマホを渡すときにした約束はこちらの記事です。
【ノウハウ図書館】
子どもに初めてスマホを持たせるとき、親が最初に決めた「11のルール」 『スマホ契約書』データ付き※子どものスマホの使い方をシステムで制限する方法はこちらの記事です。
【2万円の差】子どものスマホ管理、有料サービスは不要です!
1.まずは「必要ない」と伝える
お子さんから「スマホが欲しい」「携帯電話を買って」とお願いされることがあると思います。そんなとき、大前提として「今は必要ない」とはっきり伝えることが大切です。
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