• 投稿日:2025/04/13
  • 更新日:2026/01/02
【旅行プラン崩壊!】ダイヤ改正で予定が狂った航空券、€500全額返金を勝ち取るまでのリアル体験

【旅行プラン崩壊!】ダイヤ改正で予定が狂った航空券、€500全額返金を勝ち取るまでのリアル体験

ゆっきー⛄️@スポットコンサル🇪🇺

ゆっきー⛄️@スポットコンサル🇪🇺

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要約
駐在先から3泊4日のバルト三国周遊旅を企画後、航空会社からメールが。4つ予約したフライトのうち、最初のフライトである駐在先→エストニアへの便が半日後ろ倒しになったことで、以降の予定すべてが台無しに… その全額返金のための英語での交渉を、ChatGPTに助けてもらいました!

「できた…!完璧なスケジュール…!」

私はある旅の計画を立てていました。

それは、駐在先からエストニア→ラトビア→リトアニアと3ヶ国を巡る3泊4日のバルト三国周遊旅✈️

半年前にフライトを予約。さらに現地の観光地や移動時間、ホテル情報まで細かく調整して、ムダのない旅程を組み上げていました。

しかし、旅の3ヶ月前。思いもよらぬメール✉️が届きます。

まさかのダイヤ改正。最初のフライトが“半日ズレた”

"Your flight schedule has changed."

最初のフライトである駐在先→エストニアへの便の出発時間が、まさかの半日後ろ倒しになっていたのです😱

他の3便は1〜2時間の変更はあったものの、許容範囲内。

しかし、問題はこの最初の1本。

これがずれることで、以降の予定すべてが崩壊してしまいました。 数ヶ月前から立ててきた旅の計画が、1通のメールで水の泡に😇

「全額返金してもらえる…と思ったら、できない!?」

私は全ての旅程をキャンセルする決断をしました。

メールに添付されていたリンクから旅程用のWebサイトへ。予約番号を入力してフォームに従いキャンセル手続きを進めていく。

しかし、なぜかキャンセルで返金される金額が支払総額と合わない。

よく確認すると、なんと航空会社都合なのに全額返金には条件が!

ダイヤが6時間以上ずれた便に関しては、規約上、全額返金の対象。しかし驚いたのは、それ以外の3便。フライト変更が6時間未満だったため、返金対象はなんと空港使用税だけ

実際に届いたメール✉️がこちら↓Screen Shot 2025-04-12 at 20.14.43 PM.png4便まとめて買った航空券。総額は€500ほど。うち1便だけ全額返金できても、残りの3便で約€400がパーに…。

予約時の規約に詳しく書いてあったのかもしれないが、さすがにこのまま「はいそうですか。」とは引き下がれない…

英語での返金交渉…ChatGPTの出番

airBaltic相手は海外の航空会社。公式HP経由の個人手配なので、やり取りは当然英語で自力で行う必要があります。

☃️「自分の主張を失礼なく、でもしっかり伝えるにはどうしたら…?🤔」

ここで頼ったのがChatGPT🤖。 まず私の置かれている状況と希望を日本語で入力し、「この状況と私の希望を英語で説明して、丁寧に全額返金をお願いするメールの文章を作成してください。」と入力してみました。

すると、ChatGPTは私の状況に合わせた丁寧かつ明確な英文を即座に生成。しかも、「内容が伝えたいこととズレていないか確認したいので、日本語訳を併記してください。」と伝えたところ、日本語訳付きで再出力してくれました🙌

英文🇬🇧と日本語訳🇯🇵を出力してくれるのは、すごく助かりました。 自分が納得できる内容か確認できるし、どんな表現で伝えればいいかも学べる。交渉と英語の勉強が同時にできるという一石二鳥の経験でした。

予約情報など少し体裁を整えて、送信ボタンをポチッ!

難しい英語での交渉を行うメールが、15分もかからずに送信できました✨

返ってきた返信も、そのままChatGPTに投げた

airBalticから返信が来たときも、私は迷わずChatGPTへ。

返信の文章をコピペして、「こちらがairBalticからの返信です。相手への理解も示しつつ、時間変更で旅程が全て台無しになってしまい、乗りたくても乗れない状況を印象よく丁寧に主張してください。日本語訳も併記してください。」といったように返信も考えてもらいました。

これを2往復くらい繰り返して、無事に交渉成立! 4便すべてが全額返金の対象となり、約€500が戻ってきたのです💰️✨

その時のメールがこちらです↓

Screen Shot 2025-04-12 at 20.08.24 PM.png

教訓:困ったらChatGPT。英語が苦手でも大丈夫

海外旅行✈️では、予期せぬ変更やトラブルはつきもの。

でも10年前ならともかく、今の時代に「英語ができないから英語で交渉なんて無理🥲」と諦めるのはもったいないです。

今回、私がChatGPTで交渉してみて学んだことは、

・きちんと状況を伝えれば、相手に誠意は伝わる
・ChatGPTがあれば、英語が苦手でも丁寧な交渉ができる
・英語の言い回しを学びながら、安心して対応できる
ということ。

トラブルに遭遇したとき、自分ひとりでは心細いかもしれません。検索しても日本語の情報はなかなか出てこないかもしれません。

でも、AIという相棒をうまく活用すれば、英語での難しい交渉も乗り越えられる

そんな心強さを、私は今回の経験で実感しました。

最後に

もし今、海外旅行を計画している方がいたら、ぜひ「英語の壁」を不安に感じすぎないでください。

そして、「困ったときのChatGPT」もぜひ使ってみてください。 自分の意志を、落ち着いて・丁寧に・正確に伝えることができること。それが英語力の本質であり、AI時代の強みでもあると、私は思います😊

あなたの旅✈️が、安心でスムーズなものになりますように!🙌

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ゆっきー⛄️@スポットコンサル🇪🇺

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:y4WWlIDM
    会員ID:y4WWlIDM
    2025/04/13

    素晴らしい体験記事ですね!😊 具体的な使用例がとてもわかりやすくて、海外との交渉の場面で応用して使えそうです👍 せっかくの旅行計画が残念な結果でしたが、費用が戻ったことは良かったですね!それもご自身の粘り強い交渉の賜物ですが、次の旅行の糧になりますね! そう、航空会社の都合で勝手に便が振り替えられることもありますよね。私も何度かありましたが数か国周遊だとスケジュールが難しくなりますね😓こういうこともあること、肝に銘じておきます。 私も英語は苦手ですが仕事で毎日英語対応がありChatGPTには毎日助けてもらっています😆 様々なケースを想定した表現を提示してくれたり、AIは便利ですが、使い方も大切ですね! 貴重な体験談、ありがとうございました!🙏

    ゆっきー⛄️@スポットコンサル🇪🇺

    投稿者

    2025/04/13

    キートンちゃん、コメントありがとうございます! 具体例載せて良かったです!わかりやすいと言ってもらえて嬉しいです😊 シチュエーションは違えど、お互いどんどんChatGPTを活用して言語の壁を乗り越えていきましょう!💪

    ゆっきー⛄️@スポットコンサル🇪🇺

    投稿者