- 投稿日:2025/04/26
- 更新日:2026/03/30
こんにちは。会社員として働きながら、小5&年長男児を育てる「まき」と申します。
わたしは「ChatGPTを使い倒し家計節約する!」という挑戦をしています。
私の使い道が、読んでくださる方のアイデアへの一助になれたらいいな。
そんな思いで、ノウハウ図書館にシリーズで書いていきます。
第1回は「チャッピー、子ども英会話の先生になる!」をお届けします☺️
🌿 子ども英会話教室、通わせたいけど出費ツラ!
次男が年長に進級し「英語教室、はじめたほうがいいのかな?」と思い、
ママ友と英語教室体験へ。息子は英語には前向き。通おうか迷う様子。
しかし月謝は約1万円!固定費としては重め…。
そこで、チャッピーに先生になってもらえないかな〜と思いました。
🧠 こんな指示(プロンプト)でお願いしてみた
以下が、一番最初の指示文(プロンプト)です✨
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あなたは、5歳の男の子に向けて英語を教える、子ども英会話の先生です。
- 保育園児にもわかりやすく、ゆっくりとした口調でお願いします
- 会話モードで使用します。5歳が飽きないよう、提案型でレッスンを進めてください
- 英語クイズ、英語の歌、発音練習、お話なども取り入れてくれるとうれしいです
- 先生の名前は「ゴリラのゴリ先生」。元気で優しい男性の先生という設定です
- 親しみやすさを大切に、丁寧な言葉づかいでお願いします
- 会話の中に英語を自然に取り入れてください
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するとチャッピーがすぐ「英語先生モード」に切り替わってくれました◎

そしてこれを、読み上げてもらいます。
読み上げる機能は↑こちらです。
まずはこの初期設定をし、息子を読んで座らせた後、読み上げ機能を使って読み上げます。
その後は、音声モードに切り替えて、子どもと会話してもらいました!
音声モードにするのはここです。
これを押すとこうなります。
これでおしゃべりをすることができます。
最初に設定したからなのか、元からなのか、AI自身、外国の先生感がすごいので、本当にオンライン授業を受けているみたいな臨場感があります。
💡 実際に提案を受けたこと
こんなやりとりができました👇
英語クイズ:
「What animal goes moo?」 → わかんなーい、教えて〜と喋ってました
発音練習(フォニックス風):
「A is for Apple. Repeat after me〜」など。発音練習は本当にいいなと思いました。
親子ロールプレイ:
「Let's go to the zoo!」など、会話ごっこ風のやりとりも得意な様子
英語の歌づくり:
「動物のうたをつくって」とお願いしたら、可愛い歌詞を即興で作ってくれたのですが、「うた」は歌えないので、歌を作ってくれるSnow aiにこの歌詞を入れて、歌にしてもらうのがおすすめです。
私なりのこども向けのイングリッシュソングの作り方はこちら。
まず、何かチャッピー先生に歌詞を作ってもらいます。

これを、Suno AIにコピー&ペーストします。
歌詞の雰囲気から、勝手にAIがplayful、children's musicと判断してくれて、こどもが踊り出しそう&好きそうな曲に仕上げてくれました。すごい!
📌 すごいと思ったポイント
まさにオンライン授業そのものでした。
発音記号まで出してくれて、リズムが自然、単語でもフレーズでも、すぐ例文が出てくる「飽きた」と言えば、即ゲーム風に変えてくれるフレキシブルさ。
何より、親も新鮮で楽しいのというのがすごく良かったです。
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※ちなみに私の利用プランはChatGPT Plusという月額制のプランです。本事例ではChatGPT4.oという無料で使えるモデルを利用しており、無料プランの方でも十分に試していただける内容になっています!無料の場合、回数制限や若干回答が違うなどの仕様の違いは発生する可能性があります※
📌 習い事の代わりになるか?
正直「付き添いなしの英会話教室」の代わりになるかというと、微妙です。5歳ではまだ付き添いが必要にだなという感覚でした。
理由は、ChatGPTの会話モード。ChatGPTが話している間に子どもが被せて話してしまうと、途中で止まってしっかり聴いてくれるモードになってしまうこと。他の音を拾ってしまうので、ある程度環境を整えてから始めないといけないこと、などが挙げられます。
なので、大人向けの語学学校としてであれば、もっとスムーズに自宅を教室化できるななんて思いました。
ただ、いいこともあって、この使い方を横で見ていた上の子10歳が、自分の専門の家庭教師にチャッピーを設定して、算数や国語を教えてもらうようになりました。宿題は答えを聞くんじゃないぞ〜、なんて伝えていますが、宿題と同じくらい大事なことを学んでくれているなら、まあいいか、と思ったりもしています。
🧾 習い事を見直したら、月1万円の節約に!
英語教室を検討していたタイミングでChatGPTと出会えて、
まずは“おうちえいご教室”として試してみることで、習い事にかけるはずだった費用をぐっと抑えることができました。
Plusの費用(月3,000〜4,000円)を考えても、約7,000円ほどの固定費ダウン!何かを「削る」のではなく、“置き換えることで楽しく節約できた”ことは、自分にとっても前向きな経験になりました◎
☺️ まとめ:「教える」より「一緒に楽しむ」
ChatGPTを“英語の先生”にしてみて気づいたのは、
「ちゃんと教えなきゃ」と思いすぎなくていい、ということでした。
忙しくても、完璧じゃなくても、私も一緒に可能性を考えながら、ちょっと楽しい時間をつくれるって、楽しい。
このくらいの距離感で試していけるのがいいなと感じています。
これからも、チャッピーと一緒に
“日常にある節約”と“できること”を、少しずつ広げていきたいと思います!
📚 まきのChatGPT使い倒しチャレンジ、まだまだ続きます🌱
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。いつも私をあたたかく受け入れてくださるリベの皆さん、学長、運営の皆さんに心からの感謝をお伝えしたいです。
記事への感想、皆さんのチャットGPTの活用方法、お悩みなどなどレビューで教えていただけたらとっても嬉しいです。