- 投稿日:2025/04/30
- 更新日:2026/03/03
【体験談】退職後にやった手続き一覧
転職ではなく「いったん退職」の場合、
手続きはすべて自分で行う必要があります。
私が実際に行った流れをまとめます。
① 退職前にやっておくこと
退職時に必ず依頼する書類:
・離職票
・健康保険資格喪失証明書
私の場合、退職後別々で約1週間で郵送されてきました。
この2つがないと、後の手続きが進みません。
② 退職後(有給消化後)すぐにやること(区役所)
🏥 健康保険の切り替え
会社員(健康保険)
→ 国民健康保険へ変更
必要書類:
✔︎ 健康保険資格喪失証明書
✔︎ マイナンバーカード
※マイナ保険証にしていたため、新たな保険証の発行はなし。
🧾 年金の切り替え
厚生年金
→ 国民年金(第1号被保険者)
数週間後に納付書が届き、Pay-easyで支払い。
厚生年金の会社負担分がなくなり、
自己負担は月約9,000円減りました。
③ iDeCoの変更手続き
国民年金に切り替わったため、
証券会社で厚生年金(第2号)
→国民年金(第1号)への変更申請が必要となりました。
証券会社(私の場合は楽天証券)で申請し、
書類を郵送提出しました。
※この申請をしていないと、振り込みがストップされます。
振り込みがストップされてこの申請が必要だと気づきました💦
掛け金は、手数料負けしない5,000円/月に変更しました。

④ ハローワークで失業給付申請
持ち物
・離職票
・マイナンバーカード
・本人名義の通帳
※楽天銀行は通帳がありません。
本人確認のために漢字で氏名が書かれているサイトの提示を
求められました。
事前にハローワークインターネットサービスで
「求職申込」をしておくと、当日の手続きがスムーズです。
初回手続きは1時間以内で終了。
この日が基準日になります。
⑤ 自己都合退職の場合の流れ
約2週間後:雇用保険説明会
指定された大きな会場で説明会が行われ、
「雇用保険受給資格者証」を受け取ります。
受給資格者証に記載される内容:
・離職時賃金日額
・基本手当日額
・給付制限
・所定給付日数
自分の賃金日額を見て、現実を実感しました…。
やはり時給1,000円以下で働いていました。。。
⑥ 初回支給認定日(ハローワークへ)
持参するもの:
・受給資格者証
・失業認定申告書
・マイナンバーカードで本人確認
この初回は、説明会参加が求職活動1回分としてカウント。
その後、窓口を案内されます。そこでの簡単な質疑応答
→ これも1回分としてカウント
失業給付金は、支給認定日後、約1週間以内に口座へ振り込まれます。
求職活動のポイント
2回目の求職活動では、
ハローワークのパソコンを利用して求人を閲覧しました。
ハローワーク内のパソコンを使うと、
求人票のコピーが無料でできるのは助かりました。
コロナ禍以降は
自宅からの求人閲覧も求職活動実績としてカウント可能
の案内もありました。
実際に調べてみると、
ハローワークのパソコンで見られる求人は、
自宅からも同様に閲覧できました。
そのため3回目以降は、
認定日の待ち時間を活用し、スマホで求人を閲覧。
その後、受付で申請を行い、
次回分の求職活動実績1回としてカウントしてもらいました。
ハローワークのパソコンを利用して求人を閲覧しなくても、
仕組みを理解しておけば効率よく活動実績を積むことができます。
私の求職活動方法|効率ポイント
自宅から求人閲覧も活動実績にカウント可能。
私は認定日にスマホで求人閲覧し、
受付で申請して1回分(次回分)にしていました。
正直な感想
失業給付が出る前に、
✔︎ 国民健康保険料
✔︎ 国民年金
の支払いが発生。
想像以上に出費があり、
「退職=自由」ではない現実を実感しました。
まとめ
退職後の手続きは多いですが、
✔ 事前に必要書類を準備
✔ マイナンバーカード活用
✔ 時系列で順番に対応
これでスムーズに進みます。
これから退職を考えている方の参考になれば幸いです。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
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