- 投稿日:2025/05/13
- 更新日:2026/01/30
1. はじめに
賃貸物件のお風呂掃除中に、浴槽の「エプロン」と呼ばれる部品を壊してしまいました💧
一瞬「修理代は全額自己負担かも…」と焦りましたが、結果的には火災保険が適用され、修理費用は全額補償。
しかも、保険会社から管理会社へ直接支払われる「建て替え払い」で、私の自己負担はゼロでした❗️
今回は、実際に私が経験した
・エプロン破損の経緯
・火災保険の手続きの流れ
・建て替え払いという対応方法
について、時系列でシェアします。
2. エプロンとは?
エプロンとは、浴槽の側面に取り付けられているカバーのことです。
取り外して内部を掃除できる構造になっています。
普段はあまり意識しない部分ですが、掃除の際に触れることが多い箇所です。
3. エプロンを破損
掃除中に体勢を崩し、誤ってエプロンの上に体重をかけてしまいました。
結果、エプロンの継ぎ手部分がポキッと折れてしまうアクシデントに…。
4. 保険会社に連絡
まずは、契約している火災保険会社に連絡しました!
伝えた内容は以下の2点です。
・賃貸物件であること
・掃除中に誤って設備を破損したこと
すると、保険会社から
・損傷部分の写真
・修理費用が分かる書類
の提出を求められました。
5. 管理会社に連絡
続いて、物件の管理会社にも「エプロンを壊してしまった」ことを連絡しました。
修理の手配をしてもらい、修理費用の見積もり(約3万円)をもらいました。
【請求書合計額】
【詳細】
+ 消費税 2,720円
6. 建て替え払い
提出書類をそろえて保険会社に送付したところ、保険が適用され、修理費用は全額補償されることに!
しかも、私が一時的に管理会社へ支払うのではなく、火災保険会社から管理会社へ直接振り込まれる「建て替え払い」の対応でした❗️
【請求書の摘要欄】
これにより、私の金銭的な負担はゼロ!
面倒なやり取りも最小限で済みました✨️
7. まとめ
今回の経験から感じたのは、
「火災保険は、火事のときだけのものではない」ということです!
日常生活の中で起こる、ちょっとした設備破損でも、条件が合えば補償対象になるケースがあります。
賃貸物件に住んでいる方は、
・どこまで補償されるのか
・建て替え払いが可能か
を一度確認しておくだけで、いざという時の安心感が大きく変わります✨️
どなたかのお役に立てば幸いです!
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