- 投稿日:2025/05/16
- 更新日:2026/02/01
1. はじめに
先日、同じ市内への引越しをすることになり、大型家具や家電のみを業者にお願いすることにしました。
引越し費用を抑えたくて相見積もりを取ったところ、なんと10万円以上の差が…。
この記事では、その実体験と、見積もりを取る際に気をつけるポイントをお伝えします!
2. まずは業者に連絡してみた
引越し業者を探して、まず5社に連絡しました。
メールフォームが用意されている業者もありますが、そうでない場合は電話で依頼します。
「荷物リストをメールで送るので、見積もりをお願いできますか?」と聞けば、たいてい対応してもらえます👌
3. 大手業者は訪問見積もり必須?
大手の引越し業者に連絡したところ、
「訪問しないと見積もりは出せません」という回答が多くありました💦
時間や手間がかかることに加え、今回は「大型家具・家電のみ」という条件が明確だったため、訪問見積もりでなければ算出できない理由が少ないと判断し、今回はお断りしました。
4. メールでの見積もり依頼方法
メールでの見積もりを受け付けてくれた業者に、荷物リストを送ります!
送信時に伝えた情報は以下のとおりです。
・引越し予定日(または希望の範囲)
・現住所(積み地)と新住所(下ろし地)
・荷物の種類と個数、大きさ(縦×横×高さ)
実際に私が業者に送信した荷物リストです。
5. 驚きの見積もり結果
見積もりの結果は以下のようになりました。
業者 見積額
A社(大手) ¥150,700
B社(地域密着) ¥57,600
C社(大手) 約¥200,000
※C社は見積URL失効のため概算となります。
同じ条件・同じ荷物量でここまで差が出るとは、正直想定していませんでした😱
一番高い業者と安い業者で約10万円以上の差が出たのは衝撃です❗️
どの業者にも同じ荷物リストの内容でメールを送っています。
▼B社の見積もり内訳は以下の通りです:
・基本料金:¥25,600
・2人目作業員の追加料金:¥11,000
・距離料金:¥1,000(同市内)
・繁忙期料金(3月):¥20,000
最安値ではありましたが、必要な人員や時期的な追加料金もしっかり含まれており、見積もりの透明性も高く安心できました✨️
6. おわりに:引越しは「相見積もり」が必須!
今回の経験を通して感じたのは、
引越し費用は「相場」ではなく「業者ごとの前提」で決まっているということです!
だからこそ、1社だけの見積もりでは判断できず、
相見積もりをして初めて「適正価格」が見えてきます。
引越しを予定している方は、ぜひ複数社に見積もりを取ってみてください。
「めんどくさい」を一度乗り越えるだけで、数万円の差が生まれる可能性があります🙂
どなたかのお役に立てば幸いです!
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