- 投稿日:2025/05/24
- 更新日:2026/02/06
はじめに
子どものために“知育になるおもちゃ”を探して、あれこれ目移りしてしまう…そんな経験、ありませんか?😅
私もまさにその時期がありました。でも、どれも高価で「本当に必要?」と迷ってばかり。
そんなとき、ネットで見かけた言葉にハッとしたんです。
✏️子どもにおもちゃはたくさんいらない。ブロックと積み木、あやとりが一番おすすめ!
さらに…
✏️ブロックや積み木は3〜4セットあると、ダイナミックに遊べる
という情報も目にして、まさに目からウロコ👀✨
実際に取り入れてみたら、わが子は図形問題に強くなり、考える力もグンと育ってきたと実感しました👍
ブロックや積み木が“考える力”を育てる理由
ブロックや積み木は、遊び方が決まっていないぶん、
「どう作ろう?」「崩れないかな?」と、自然と考える習慣が身につきます。
失敗してもくり返し挑戦。
「もっとこうしたい!」と工夫する中で、思考力・集中力・やり抜く力が育っていきます💪✨
特に、図形や空間認識の力が養われるのは大きなメリット。
これは算数の図形問題や、プログラミング的な思考にもつながっていきます📐
しかも、ブロックは年齢が上がっても長く遊べるのが魅力!
飽きにくく、コスパも抜群なおもちゃです😊✨
わが家でやってよかったこと🏠
初めて買ったのは、動物がテーマのレゴセット(デュプロサイズ)🦁
その後、中古も含めて3セットほど買い足し、大容量の積み木も追加しました。
ブロック数が増えることで、より自由でダイナミックな遊びが可能に!
「どうしたら崩れない?」「もっと良くしたい!」と自然に考える時間が増えました💡
失敗してもあきらめずにチャレンジし、完成させるまでやりきる姿から、やり抜く力の成長も感じられました。
学校のプログラミング活動も得意で、こうした遊びの経験が土台になっていると感じています😊
ちなみに女の子の場合、ブロックには興味を持ちにくいこともありますが、「お家シリーズ」や「どうぶつの森シリーズ」など、かわいい系のレゴもおすすめです🎀
実際、小学校入学時点で、びっくりするくらい“組み立てる力”に差がついてきます。
まとめ📝
ブロックや積み木は、遊びながら“考える力”や“やり抜く力”を育ててくれます🌟ダイナミックに遊べる量あると楽しい。
特別な知育グッズがなくても、工夫しながらじっくり遊ぶ経験は、あとからしっかり力になります💡
このブログを書こうと思った理由🧶
同じクラスの子どもたちの中には、公文に通っている子が何人もいました。
1〜2年生の頃は計算が速くて、算数が得意な印象でした。
でも3〜4年生になると、思考力や図形問題でつまずく子が増えてきました😔
計算が得意なぶん、答えをすぐ出したくなり、じっくり考えるのを面倒に感じるらしいです。せっかく算数が好きになったのにもったいないなと感じました。
なので、幼児期から遊びの中で「空間把握」や「考える力」も身につけてほしいなと思いました。
「高い知育グッズを買ったけど、あまり効果が感じられなかった…」と後悔する前に、オーソドックスなおもちゃでじっくり遊ぶ価値を見直してもらえたら嬉しいなと思っています😊🌱
この経験が、どなたかの参考になれば嬉しいです。
最後まで、お読み頂きありがとうございました。
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追記(26.2.6)
積み木はカプラがおすすめです👍
もともと人気なおもちゃなのは知っていましたが、幼稚園に置いてあったこともあり購入はしていませんでしたが、子どもと一緒に遊んでみてびっくり。
小さい子どもから大人まで、夢中になって遊んでました😊
カプラはすべて同じ形の板なので、自由度がとても高く、長く楽しめるのが魅力です✨
子どもの「家で何して遊ぼう?」と悩む時間も減りますし、親も一緒に楽しめるおもちゃだと感じました。
積み木を検討している方には、選択肢のひとつとしておすすめです🌱