- 投稿日:2025/05/17
- 更新日:2026/01/27
iPhone:「ユーザ辞書」にG-mailアドレスを登録して爆速入力!!
G-mailアドレスなど、頻繁に使う文字列の入力に手間を感じていませんか?
実は、iPhoneの「ユーザ辞書」に登録しておけば、煩雑な入力が一瞬で済むうえに、入力ミスもなくなるという、まさに一石二鳥な裏ワザがあるんです!
学長ミッションに取り組む中で、「以前から自分がやっているこの小技は、もしかしたら皆さんのお役に立つのでは?」と感じ、今回ご紹介させていただきます。
知る人ぞ知る便利機能!iPhoneの「ユーザ辞書」とは?
ユーザ辞書機能は、WindowsやMacなどのPCにも搭載されている、時短に必須の便利な機能です。実はiPhoneにも、はるか昔からデフォルトで搭載されているのですが、当たり前すぎて、意外と話題になっていないように感じます。
でも、このユーザ辞書にメールアドレスや名前、住所などを登録しておくと、コピペするよりもスピーディーに入力でき、入力ミスも防げるので、本当に超おすすめです!
設定は超簡単!iPhoneユーザ辞書の使い方
設定方法もとても簡単です。以下の手順で、すぐにユーザ辞書を活用できます。

iPhoneの「設定」画面を開き、下へスクロールします。「キーボード」をタップします。

「ユーザ辞書」を選択します。登録されている単語一覧が表示されます。右上の「+」ボタンをタップすると、登録画面になります。

たとえば、メールアドレスを登録する場合:
「単語」の欄に、あなたのG-mailアドレスを入力します。「よみ」の欄には、読み出すためのひらがな一文字を入力します。(例:「と」)
この
「ひらがな一文字」というのがいちばん重要なポイントです!!

私の場合は、メールアドレスの他に、自分の名前(フルネーム・姓・名)、自宅の郵便番号、住所、職場の名称、電話番号なども、ひらがな一文字で一発入力できるように登録してあります。

例えば、「と」と入力すると、メールアドレス、フルネーム、名字、自宅郵便番号、自宅住所が変換候補に挙がります。また、職場の「し」と入力すると、職場の名称、電話番号が変換候補に挙がるという具合です。
このように、どんどん登録しておくと、入力の際の手間が劇的に軽減し、作業が爆速になります!
もし不要になった場合も、すぐに削除できますので、まずは色々と登録してみてください!
この「ユーザ辞書」に登録した単語はiCloudを介して、機種変更をしても新しいiPhoneに引き継がれます。同じApple IDで使用しているiPad、Macにも同期されるので一度入力したらメンテナンスの手間はゼロです!
ちょっとした裏技:

ちなみに、たまに1Passwordの自動入力が反応しないログインページなどでも、メールアドレスだけユーザ辞書から入力すると、1Passwordが反応することが多いんです。こういった手間を減らすのにも役立つ小技ですよ。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
iPhoneの基本機能である「ユーザ辞書」を活用すれば、日々の生活の時短が加速し、より快適になります。
ぜひこの便利技を試して、あなたのiPhoneライフをより快適なものにしてくださいね!
もしよろしければ、ご感想をお聞かせいただけると励みになります。
以上、ちょっとした小技ではありますが、皆さんの日々の生活の時短に少しでもお役に立てれば幸いです。