- 投稿日:2025/06/19
- 更新日:2025/12/28
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要約
こどもNISAは2027年開始予定。未成年でも年間60万円のつみたて投資枠で非課税運用が可能に。ジュニアNISAとの最大の違いは払出制限が12歳以降となること。教育目的や親NISA枠超過時の活用がおすすめ。
【2025/12/28,発表された税制改正大綱2026を基に改訂しました】
最近ニュースなどで耳にするようになったこどもNISA(子ども支援NISA)。どんな制度が検討されているのかをまとめ,使い道について考えてみました。
こどもNISAとは?
新NISAは「つみたて投資枠」+「成長投資枠」の2階建て構造になっています。現在検討されている子ども支援NISAは,新NISAの「積み立て投資枠」は未成年にも使えるようにしましょうというものです。
愛称はまだ未定で,記事により「子ども支援NISA」と書かれていたり「こどもNISA」と書かれていたりしますがどちらも同じものです。本記事ではこどもNISAの表記で統一します。ただし,ジュニアNISAは別の制度なので混同しないようにしましょう。
2025/12/19に発表された税制改正大綱で示されたこどもNISAの内容は以下の通りです。
・対象:18歳未満のこども※①
・投資枠:年間60万円,合計600万円(売却で枠復活)
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