• 投稿日:2025/06/21
  • 更新日:2025/11/01
鍼の太さ・深さ・内出血について

鍼の太さ・深さ・内出血について

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やまおか@山岡鍼灸院🦉お腹鍼灸師

やまおか@山岡鍼灸院🦉お腹鍼灸師

この記事は約3分で読めます
要約
鍼の太さは髪の毛ほどで、注射よりずっと細くやさしい刺激。 深さも数ミリ〜数センチで無理に刺すことはありません。 まれに内出血することもありますが、自然に消えます。 不安があれば遠慮なくご相談ください☺️

こんにちは。
山岡鍼灸院のやまおかです☺️

「健康はすべての土台」。
鍼灸がその支えの一つになれたら…そんな思いで、よくあるご質問にお答えするシリーズを続けています。

※私の主観も含まれますので、ご参考までにどうぞ。

【第7回】鍼ってどのくらいの太さなの?

「注射を想像すると、ちょっとこわくて…」
そんな声をよくいただきます。

でも実際、鍼灸で使う鍼の太さはたったの0.14〜0.30mm。
これは髪の毛と同じくらいです。

ちなみに注射針は約0.7〜0.9mm

✔ 髪の毛と同じくらいの細さ
✔ 注射のような鋭い痛みはほとんどありません

施術中、「もう刺してたんですか?」と驚かれる方も少なくありません☺️
敏感な方には、より細くて短い鍼を使うなど、体にやさしい刺激になるよう調整しています。


【第8回】どのくらい深く刺すんですか?

これもよく聞かれる質問です。

実は、鍼の刺す深さは部位によって変わります。

・皮膚の薄い部分(顔や手など) → 数ミリほど
・筋肉の厚い部分(背中やお尻など) → 数センチ程度

深く刺せば効くというわけではなく、
大切なのは「その人に合った深さ」で整えていくこと。

山岡鍼灸院では、できるだけ過度な刺激を避け、
“心地よく整う”感覚を大切にしています。

鍼灸院によって施術方針が違うので、HPやお問い合わせなどで事前に確認することをおすすめします。

自分はどんな刺激が苦手なのか知っておくと鍼灸院選びに困ることが減ると思います。


【第9回】内出血はありますか?

「鍼を刺すってことは、青あざになることもあるんですか?」

――とても正直で大切なご質問です。

鍼灸の鍼は髪の毛ほど細いため、内出血の頻度は高くありません。
でも、皮膚の下の毛細血管に当たると、まれに青あざのような内出血ができることがあります。

✔ 強い痛みはほぼなし
✔ 数日〜1週間で自然に消えていきます

目立つ部位や予定がある日など、事前に伝えていただければ対応できますので、ご安心くださいね☺️

補足|このQ&Aについて

このシリーズでは、実際の患者さんからいただいたご質問をもとに、
私自身の経験や考えを交えながらお答えしています。

※あくまで鍼灸師としての私の視点・主観が含まれています。
すべての施術者・鍼灸院に共通するわけではありませんので、あくまで参考としてご覧ください。

さいごに

不安や疑問を「ちゃんと聞ける」「ちゃんと答えてもらえる」
そんな安心感が、はじめての鍼灸にはとても大切だと思っています。

このシリーズでは、これからも
「よくあるけど、なかなか聞けない」そんな疑問にやさしく寄り添っていきます。

ぜひ次回も、気軽にのぞいてみてくださいね🌿

📌「はじめての鍼灸Q&A」シリーズ
過去の投稿はこちらから
→ [第1〜3回] 鍼は痛い?/1回で治る?/お灸って熱い?
→ [第4〜6回] どんな人が受ける?/鍼灸師って医師?/刺す瞬間って?


▼ 山岡鍼灸院のリベシティマップはこちらから

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やまおか@山岡鍼灸院🦉お腹鍼灸師

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