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  • 投稿日:2025/06/25
  • 更新日:2026/01/13
【睡眠負債を卒業】今日からできる快眠習慣!不眠に悩んだ私が見つけた、ぐっすり眠るためのシンプルな方法

【睡眠負債を卒業】今日からできる快眠習慣!不眠に悩んだ私が見つけた、ぐっすり眠るためのシンプルな方法

アン🐶@🔰サポート&Canva🌺

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この記事は約8分で読めます
要約
眠れない日々に悩みつづけた私。快眠グッズに多額のお金をかけた過去。でも、ぐっすり眠るコツは、とってもシンプルな方法でした。今、眠りに悩んでいる方へ。今夜から実践できる、快眠のヒントをお伝えします。

はじめに

睡眠2.png日々の睡眠で、こんなお悩みはありませんか?

「布団に入ってもなかなか寝付けず、朝起きるとぐったり疲れている」

「途中で目が覚めてしまい、睡眠時間が足りていないと感じる」

「朝までぐっすり眠りたい」

毎日の睡眠の質に満足できていれば、仕事の効率が上がり、趣味ももっと楽しめますよね。


以前の私は、眠れないことに悩んでいました。

もともと、寝ることは好き。

ショートスリーパーではないので、十分な睡眠時間を確保しないと、体調に影響がでてしまう体質です。

しかし、日々のストレスや忙しさに追われ、寝たくても眠れないことが増えていきました。


そんな毎日をくり返していたら、いつの間にか、

「寝ること」が怖くなっていったのです。


「あぁ、また眠れない...」

「また夜がきてしまった」


とりあえずベッドに入り、目をとじ、寝ようとする。

疲れているはずなのに、さっきまであんなに眠いと思っていたのに、

ベッドにはいるとなぜか眠れない。


時計を見ては、

「あぁ...またこんな時間」

「もういっそのこと、早く朝になってほしい...」

そんな夜をくり返し、真夜中の天井を眺めるばかりでした。


念のため、病院にも行きましたが異常はなく、睡眠薬を処方されました。

流行りの快眠グッズはひと通り試し、多額のお金をかけました。

あまり効果が感じられず、もうあきらめ半分でした。

そんなとき、たまたまヨガで学び、練習をしていた「呼吸法」

この「呼吸法」こそが、快眠につながると気づいたのです。


今回は、ぐっすり眠れずに困っている方へ。

今夜からすぐに試せる、こころと体をスーッと落ち着かせる「呼吸法」と、プラスαで快眠のためのちょっとしたヒントをお伝えします。


それではなぜ?

快眠=呼吸なのか?

このあと、詳しく解説します。


呼吸と自律神経の関係

睡眠6.png「呼吸」は、私たちが意識しなくても自然に行っている生命活動。
だからこそ、その重要性を見落としがちです。

呼吸は、私たちのこころと体をコントロールする「自律神経」と深く関わっています。

意識的に呼吸をコントロールすることで、自律神経が整い、リラックス効果が高まるのです。


そこで今回お伝えしたいのが、「腹式呼吸」

深い腹式呼吸は、副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせる効果が期待できると言われています。

お腹を意識して呼吸することで、気持ちが落ちつき、深い眠りへと導いてくれるのです。

この呼吸法は、夜寝るときだけでなく、いつでもどこでも「緊張を落ちつかせたいとき」に手軽に行えます。



自律神経とは

睡眠7.png2種類ある自律神経について、簡単にご説明します。

ひとつは、体を活発にするアクセル役の「交感神経」。

もうひとつは、体をリラックスさせるブレーキ役の「副交感神経」です。

▶︎交感神経:ストレスを感じたとき、興奮、運動をすると優位に。
      心拍数が上がり、体が活動モードに切り替わる。

副交感神経:リラックスしているとき、休息、眠っているときに優位に。  
       心拍数が落ちつき、体が休息モードに入る。


普段の私たちは、知らず知らずのうちに交感神経が優位になりがちです。

特に、スマートフォンを見たり、仕事の締め切りに追われたり、人間関係で悩んだり...。
現代社会は、交感神経を刺激する要素であふれています。

その結果、常に体が緊張状態にあり、夜になっても副交感神経が優位になれず、スムーズな眠りにつけなくなるのです。



こころと体をゆったり解き放つ究極の呼吸法

睡眠4.png睡眠の質を高めるためにおすすめなのが、「腹式呼吸」です。

腹式呼吸は、深くゆっくりとした呼吸で、意識的に副交感神経を優位にさせる効果が期待できます。

お腹を大きく膨らませたりへこませたりすることで、内臓がマッサージされ、リラックス効果が高まるのです。

それでは、「腹式呼吸」の具体的なやり方とコツを詳しくご紹介していきます。

この呼吸法を実践し、あなたも今日から快適な眠りを手に入れましょう。



【実践編】腹式呼吸で深い眠りを手にいれる

1. 仰向けになり、目を閉じる

  ・ベッドや布団、固すぎない床がおすすめ

・座る場合、あぐらや椅子など楽な姿勢でOK


2. 片手を胸に、もう片方の手をお腹に置く

  ・お腹が膨らんだりへこんだりするのを感じる


3. 鼻からゆっくりと息を吸い込む

  ・4~6秒かけてお腹を膨らませる

  ・胸はあまり動かさない

  ・お腹の中で、風船が膨らむようなイメージ


4. 口をすぼめ、ゆっくりと時間をかけて息を吐く

  ・6~8秒かけてお腹をへこませる

  ・体の中の空気をすべて出し切るように



《ポイント》

呼吸に意識をむける

◎吸う息=鼻、吐く息=口 がリラックスしやすい

吐く息は、吸う息よりも長くする

普段の呼吸よりも、あえてゆっくりなペースで

5分〜10分、くり返す


呼吸に集中することで、日中の悩みや不安が頭から離れ、こころが穏やかに変化していくのを感じられると思います。

最初は、慣れるまで難しいかもしれません。

でも、毎日くり返しているうちに、「気づいたら眠っていた」。

そんな日が訪れるのを、体験する方が多い呼吸法です。


考えごとをして眠れない方へ

睡眠1.pngベッドに入って目を閉じても、今日の出来事や明日の予定、将来の不安など、次から次へと頭の中が考えごとで止まらない...。

そんな経験はありませんか?

かつての私は、眠りにつくまでに時間がかかる「入眠困難」の状態でした。

このような方におすすめの方法が、「瞑想」です。

シンプルに「考えない」練習をしてみましょう。



【考えない練習】瞑想で頭のなかをクリアにする

睡眠3.png「瞑想」と聞くと、なんだか難しそう?

そう感じる方が多いかもしれません。

でも「数える瞑想」は、とってもシンプル

「自分の呼吸の回数を、こころの中で数えるだけ」

たったそれだけです。



【実践編】数える瞑想でぐっすり眠る

1. 仰向けになり、目を閉じる

  ・ベッドや布団、固すぎない床がおすすめ

・座る場合、あぐらや椅子など、楽な姿勢でOK

2. 両手はお腹の上or手のひらを天井に向け、体の斜め下に伸ばす

  ・自分が落ちつく場所でOK

3. 吸う息+吐く息を1セットとして数える

  ・こころの中で数える

  ・息を吸って、息を吐いてを「1」カウント

  ・次にまた息を吸って、息を吐いてを「2」カウントとする

4. これを「10」カウントくり返す

5. 「10」まで数えたら、また「1」に戻ってくり返す


《ポイント》

途中で考えごとが浮かんだら、意識を呼吸に戻す

意識が違うことに向いていると気づいたら、また「1」から数えはじめる

カウントがわからなくなったら、「1」から戻って数えなおす


この瞑想は、呼吸と数に集中することで自然と心が落ちつき、雑念が減り、「今ここ」に意識を戻すことができます。

完璧に「考えない」必要はありません。

大切なのは「考えることから意識をそらす」ことです。



快眠のための生活習慣〜5つのヒント

睡眠8.png呼吸法と合わせて、日々の習慣を少し見直すだけでも、眠りの質は深まっていきます。


最後に、私が実際に心がけている5つの快眠習慣をお伝えします。


1. 寝る前のスマホは、目からではなく耳から

強い光は、脳を覚醒させてしまいますよね。

就寝時間から逆算して、最低でも1時間前には、スマホやPCを観ないようにしています。

どうしても情報を得たいときは、観るのではなく、耳から聴くだけも十分楽しめます。



2. 生活の中の光をコントロールする

私は夕方以降、照明の明るさを調整しています。

就寝時間が近づくにつれ、少しずつ暗くしていく方法です。

おすすめは、暖色系の優しい色。
刺激が強い白色の照明よりも、やわらかく暖かな色の光で過ごすことで、リラックス効果が高まります。

そして注意したいのは、夜中の明かりです。

トイレで目が覚めたとき、廊下やトイレの照明が強すぎると、覚醒してしまいます。

私は光からの刺激を避けるため、夜間の廊下やトイレの明かりは薄暗く設定しています。


3. 温度・湿度を快適に保つ

ぐっすり眠るためには、睡眠に最適な環境を整えることが大切です。

◎室温:夏は25~28°C、冬は18~22°Cが目安

◎湿度:50~60%が理想

季節に合わせ、ご自身の体が快適に感じる室温、湿度を設定しましょう。




4. 就寝前のカフェイン・アルコールは控える

カフェインやアルコールは睡眠を妨げ、眠りを浅くすることはご存知の方が多いですよね。


私は、コーヒーや高カカオのチョコレートが大好きですが、夕方以降は摂らないようにしています。


そして意外と見落としがちなココアや抹茶にも、カフェインは含まれています。


気軽に楽しめるスイーツやドリンクも、摂りすぎには気をつけたいですね。



5. 軽いストレッチで体をゆるめる

以前の私は、「運動して疲れたら、よく眠れるのではないか?」と思い、夜にランニングをしたり、激しい筋トレをしていました。


確かに体は疲れますが、頭が冴えてしまい、逆に眠れなくなってしまいました。

それ以来、寝る前は軽く体を伸ばし、ゆるめる程度のヨガやストレッチをしています。

たった5分だけでも続けることで、筋肉の緊張がほぐれ、頭も体もリラックスできるようになりました。



まとめ

睡眠5.png眠れない夜は本当に辛いですよね。

「毎晩ぐっすり寝て、気持ちのいい朝を迎えたい」

「早寝早起きをして、元気よく朝活したい」

そんな願いを手にいれるために、今日からひとつ、行動してみましょう。
ちょっとした工夫や意識で、心地よい眠りをとり戻すことは十分に可能です。

まずは今日ご紹介した「腹式呼吸」を試してみてくださいね。

「数える瞑想」もオススメです。


今回の記事が、眠れない方のヒントになり、お役にたてたら幸いです。
みなさまの夜が、穏やかで心地よい眠りに包まれますように。

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アン🐶@🔰サポート&Canva🌺

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この記事のレビュー(14
  • 会員ID:bkxufzra
    会員ID:bkxufzra
    2025/11/13

    アンさん 瞑想と腹式呼吸やってみます🙇‍♂️ 私の場合は瞑想ではなく妄想してしまい けしからんことになるかもしれません🤣 目から鱗の情報をありがとうございました🍺

    アン🐶@🔰サポート&Canva🌺

    投稿者

    2025/11/13

    妄想でもいいんです🥰 マイナスな思考ではなく、楽しいことを考えながら眠りにつけたらいい朝を迎えられますね✨✨ 健康でいるためにも、毎日心地よい睡眠をとってくださいね💓

    アン🐶@🔰サポート&Canva🌺

    投稿者

  • 会員ID:jloyEbz4
    会員ID:jloyEbz4
    2025/11/02

    先月は本業での残業も増えながら、いつも通りのリベ活もしていたため、どうしても睡眠時間が短くなり、日中も明らかな疲労感が残る時がありました😢 僕も同じくショートスリーパーではないので、ちゃんと睡眠を取らないとすぐパフォーマンスに影響が出るタイプです! そして、同じく僕も寝る1時間前には部屋のメイン照明を消して間接照明だけにしてます💡 ただ、寝る前の腹式呼吸や瞑想🧘は全く取り入れたことがなかったので、少し続けてみようと思います✨ 今回も素敵な記事を投稿していただき、ありがとうございました😊

    アン🐶@🔰サポート&Canva🌺

    投稿者

    2025/11/02

    お読みくださりありがとうございます🥰 コメントとっても嬉しいです🙏💕 お忙しい中でもリベ活に励んでいらしたのですね🥹✨ 間接照明の心がけ、素敵です☺️💓✨ 柔らかな明かりは、心身ともにリラックスできますよね🌙 腹式呼吸と瞑想は、お布団の中でできるのでとってもおすすめです☺️ 最初は難しいかもしれませんが、続けていくうちにコツを掴み、慣れてくると思います💕ぜひ、お試しくださいね😉 いつの間にか眠れていたら、最高にリラックスできますね💫 いつもありがとうございます🥰 心より、感謝です🙏✨

    アン🐶@🔰サポート&Canva🌺

    投稿者

  • 会員ID:wJo3mXQy
    会員ID:wJo3mXQy
    2025/06/29

    最近アルコールと加齢が原因なのか夜中に覚醒することが多く副交感神経を優位にするために呼吸法を試してみました。いつもは1時間以上寝れなかったのですが、20~30分ほどで寝れました。効果があったと思ったのでこれからも試してみたいと思います。 良い記事をありがとうございました🙇

    アン🐶@🔰サポート&Canva🌺

    投稿者

    2025/06/29

    ひろさん✨ありがとうございます🙏✨ 中途覚醒、気になりますよね。 でも呼吸を試していらっしゃるのですね🥰 そして効果を実感なさっている🤩 私まで嬉しくなります!! ひろさんの共感に、ココロが踊っております😆 励みになるメッセージに感謝です🙏💕

    アン🐶@🔰サポート&Canva🌺

    投稿者