- 投稿日:2025/07/03
- 更新日:2025/12/31
2024年2月|狭心症の検査入院(1泊2日)
この時は、狭心症の検査のために1泊2日の入院をしました。
医療費は以下の通りです。
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医療費の総額(円) 188,028円
高額療養費支払額(円) 57,114円
付加給付額(円) 30,700円
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実際の負担額(円) 26414円
2024年3月|カテーテル治療(1回目・2泊3日)
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医療費の総額(円) 631,746円
高額療養費支払額(円) 86,463円
付加給付額(円) 58,700円
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実際の負担額(円) 27763円
2024年11月|カテーテル治療(2回目・2泊3日)
この時は9月30日で会社を退職しており、国民健康保険を利用しました。
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医療費の総額(円) 993,770円
高額療養費支払額(円) 90,564円
付加給付額(円) なし(国保のため)
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実際の負担額(円) 90,564円
保険に入っていた事実
数年前に亡くなった父が、私名義で医療保険を契約していたことが、父の死後に判明しました。
加入していた保険の内容
保険会社:東京海上日動あんしん生命
保険種類:医療保険(終身型)
加入日:2013年10月1日
月払保険料:9,366円
健康還付給付金:70歳時に2,019,780円支給予定
解約日:2025年6月27日
解約返戻金:293,832円
保障内容
入院給付:日額7,000円(60日型・初日から保障)
入院中の手術:70,000円
入院中以外の手術:35,000円
放射線治療給付金:70,000円
公的医療保険制度の給付対象となる治療が保障対象
保険の解約について
自分で保険料を支払うようになった後、狭心症を発症し、
同年に2回、カテーテル治療でそれぞれ2泊3日の入院をしました。
結果として、公的医療保険のみの支払いで自己負担は十分に抑えられ、
民間の医療保険については給付請求を行いませんでした。
毎月の保険料が高額であること、
実際に計算してみると手数料等を考慮しても大きなメリットは感じられなかったことから、解約を判断しました。
解約返戻金については、今後は投資に回す予定です。
なお、解約時の電話では不安を煽るような説明や、
担当営業への取り次ぎを強く勧められる場面もありましたが、
最終的にはそれらを断り、解約手続きを完了しました。
終わりに
この記事を読んでいただき、ありがとうございました。
民間医療保険を継続するかどうかは、
公的医療保険だけで自己負担がどこまで抑えられるかを
一度、実際の数字で計算してみることが大切だと思います。