- 投稿日:2025/08/03
- 更新日:2026/01/02
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要約
「寝ずに努力する」のは逆効果。しっかり眠ってこそ、パフォーマンスを最大化することができます。そして、中途覚醒してしまったときのユニークなアプローチが、この記事のハイライトです。
ヤッホー♪けんちゃんです。
受験漫画などではよく「寝ずに勉強する主人公」の姿が、偉大なものとして描かれます。
しかし、それは本当にかっこいいことなのでしょうか?
むしろ、「セルフケアができていない」という点で、恥ずべきことなのではないでしょうか。
今回は、「人生を変えたいならば、真っ先に改善すべき習慣第2位」にランクインしている「睡眠」をハックする方法を解説していこうと思います。
睡眠不足は、タバコよりも身体に悪い
初めに、睡眠不足の悪影響についてお話しします。数え出すとキリがありませんが、今回は3つ紹介します。
①脳がゴミ屋敷になる
皆さんは、「グリンパティックシステム」という言葉を知っていますか?
これは、睡眠中に脳が掃除されることを意味しています。(横を向いて寝ると効果が高まる、と言われています!)
睡眠不足だと、この「グリンパティックシステム」が上手く機能しません。そのため、本来なら夜中に洗い流されているはずの老廃物が朝まで残り、翌日の不調に繋がってしまうのです。
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