- 投稿日:2026/03/12
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要約
アキレス腱断裂して手術。2ヶ月後にリハビリ失敗して再断裂して再手術したので、その手術をまとめてみました。
アキレス腱再断裂したらどうなるのか
1度目に行った手術を行うことはできない
初めてアキレス腱を断裂して手術療法を選択するとなると行う手術は陳旧性ではない限り「縫合術」になると思います。
ですが、再断裂をしてしまった場合は腱の状態が悪い(陳旧性になっている)のでうまく縫合できないかと思います。
保存療法を選択した場合も再断裂(全断裂)してしまった場合は基本的に手術療法になります。
再断裂(全断裂)した場合の手術は基本的に2択
再断裂した場合の手術は、再建術or形成術の2択になります。
筆者は再断裂したと感じてすぐに診察して再手術したので、縫合術+再建術の手術を行うことになりました。
これがもし診察をするのが遅れてしまったら、形成術(ふくらはぎの筋肉を切ること)になるところでした。
再手術の時は1度目よりも手術痕が大きくなる
縫合術(1度目の手術)の場合は、だいたい傷は3cm程度)、再建術(2度目の手術)の場合は(17cm程度)、形成術の場合は(患部からふくらはぎまで約30cm)傷跡が残ります。
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