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  • 投稿日:2025/09/19
  • 更新日:2025/12/16
仕事を楽しむことが、子どもへの最大の贈り物だった体験談

仕事を楽しむことが、子どもへの最大の贈り物だった体験談

会員ID:hNEWZ75E

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要約
幼少期は母の不在に寂しさを感じた私。フリーランスになり仕事の楽しさを知った今、母の仕事に対する気持ちがわかり、不思議とわだかまりが無くなった体験談です。仕事と子育てに悩む方、これから子育てする方の何かヒントになるかもしれません。

「母はなぜ、子供たち(私たち兄弟)の幼少期に、夕方家にいなかったのか」

ーーーこの問いに、ずっと自分なりの答えを探してきました。

価値観マップ作成にあたり

私が母に対する思い、幼少期から記憶をたどり見えてきた母の思い、そしてマインドブロックが消失。


この記事は一個人の体験談です。

✔今、子育てと仕事に悩む方

✔これから子育てを考えている方

✔私と同じく両親が仕事大好き人間だった方に

お届けできたらとても嬉しいです✨


幼少期の記憶

私の幼少期、両親は共働きで、夕方家に親がいることはほとんどありませんでした。

放課後の面倒を見てくれたのは、当時同居していた祖父母。


同級生の友達の家に遊びに行くと、そこではお母さんが「おかえり」と迎えてくれたり、おやつを用意してくれたりする。

それなのに、どうしてうちは、おじいちゃんとおばあちゃんなんだろう。

そんな純粋な疑問と、どこか寂しさを抱えながら過ごしていました。


やがて成長するにつれて、その寂しさに「なぜ?」という感情が積み重なっていきました。

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この記事のレビュー(9
  • 会員ID:0QQGsGfT
    会員ID:0QQGsGfT
    2025/11/26

    あやぞうさん素敵な記事をありがとうございます。 私も共働きなので、子供との向き合い方を参考にさせて頂きました。

    会員ID:hNEWZ75E

    投稿者

    2025/11/26

    まことさん、レビューくださりありがとうございます😊 色々な段階を経て、今はこの状態にいます✨これからも新しい思いが湧いてくるかもしれません。でも確実に過去の母の捉え方が変わってきました。私も仕事を持つ身です。その時々で目を背けないようにしていこうと思っています🥰

    会員ID:hNEWZ75E

    投稿者

  • 会員ID:NySJOnNG
    会員ID:NySJOnNG
    2025/09/21

    初めまして。 「時間の質」という点で、今の自分にとても刺さる記事を読ませていただきました。 私は3人目の出産までは夜勤や時差勤務をし、4人目の産後からはパートに勤務形態を変更した者です。 夜勤や時差勤務をしている時は子供に寂しい思いをさせているんじゃないかと罪悪感がありましたが、その分限られた一緒に過ごす時間に子供たちに優しく関われた気がします。 今は仕事以外の時間は全てこどもと一緒なので、イライラしたり心が疲弊したりして、まさに「時間の質」としては子供にかわいそうなことをしているなと考えさせられました(4人ともまだ手がかかるから自分に余裕がないのもあるのですが)。 子供達に、親として、一人の人間として、人生を楽しむ背中を見せたいと自分自身で強く思っていたことを思い出しました。 少し記事の内容とはズレているかもしれませんが、今の自分の状況を振り返るきっかけになりました。 素敵な記事を書いて頂き、ありがとうございました😊

    会員ID:hNEWZ75E

    投稿者

    2025/09/22

    ハリカミ4児ママNsさん、レビューくださりありがとうございます😊 私もパート勤務や現在は個人事業主になって子供との時間を増やしてきましたが、量があっても小さな子供の反応からこのあり方を見直し始めています。 バリキャリで殆ど家に母親がいなくても、子供が逞しく子どもの人生を生きている方のご意見を聞いた事があるのですが、子どもとの時間は毎日数十分、でも必ず抱きしめて一緒に寝たり、病気のときにはすぐに飛んでいったと話されていました。 私なりに落とし込んで、今できることは何か考えた時 ◯寝る前に楽しかった事/嬉しかった事を言い合う ◯今、目の前の子供にとって旬な事は何か把握する ◯会話を大切にする(耳から学長ライブ聞かないw) このあたりから開始しています。 まだまだ出来ていない事も多いですが、一つでも出来た自分を肯定しながら進んでいきたいです🤭 【人生を楽しむ背中を見せたいと自分自身で強く思っていたことを思い出した】素敵ですね、気付きから何でも始まりますね❣️

    会員ID:hNEWZ75E

    投稿者

  • 会員ID:kpf5UPuf
    会員ID:kpf5UPuf
    2025/09/21

    私の母は和裁士で、基本在宅で仕事をしていたものの、納期が大変そうで、いつも針仕事をしている背中ばかり見ていた記憶があります。 「小学校から帰ったら、母が迎えてくれる」のが当たり前だった幼少期を過ごしたので、自分もそうでなくては…と、今も自分の働き方を模索していました。 でも、単に在宅の仕事がしたい!とか、家にいて迎えてあげたい!という気持ちよりも、 「子どもと向き合う時間の質」と「仕事が楽しい!」という気持ちを優先して考えるべきなのかな?と、違う考え方の視点を発見できた気がします。 まとまりがなくてすみません! 記事を読んで、ものすごく刺さりました! 涙止まらなくなったので、思わずレビュー(感想文?)してしまいました…。 貴重な体験を丁寧に記事にして頂き、本当にありがとうございました。

    会員ID:hNEWZ75E

    投稿者

    2025/09/21

    ながつぼさん、レビューくださりありがとうございます😊 そしてご経験まで🙏 【時間の質】【楽しいと言う事】これは時間を作ってみて出てきた課題です。皆さんにあてはまるかわかりませんが…🤭 やってみて出てくる課題や感情ってあると思うので、ながつぼさんの子育てが段々と形成されていくと良いですね✨️

    会員ID:hNEWZ75E

    投稿者