- 投稿日:2025/12/30
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要約
人の気持ちが「わからない」のではなく「わかりすぎて辛くなる」から制限をかけています。共感力は強みである一方、背負いすぎると自分も相手も苦しくなります。大切なのは、適度に制限して「自分の優しさを守ること」。それは冷たさではなく、長く人と関わるために必要な力です。
人の気持ちが「わかりすぎる」からこそ制限をかけている僕の話
「人の気持ちがわからないんじゃなくて、人の気持ちがわかりすぎて辛くなるのがわかっているから、制限をかけているだけ。」
これは、僕自身がずっと抱えてきた実感です。
リベシティでたくさんの人と関わるようになって、改めて気づいたことでもあります。
昔から、人の感情に敏感でした。
職場でも友人関係でも、相手の表情や声のトーンが少し変わるだけで、「あ、怒ってるのかな?」「何か嫌なこと言っちゃったかな?」とすぐに察知してしまう。
相手が直接何も言わなくても、空気や雰囲気の揺れをキャッチしてしまうんです。
それ自体は「共感力」と呼ばれる長所でもあると思います。
でも僕の場合は、それが強すぎて「必要以上に背負い込む」ことが多かった。
・相手の不安を自分の不安にしてしまう
・相手の怒りを自分への怒りだと勘違いしてしまう
・相手の悲しみに飲み込まれて、立ち直れなくなってしまう
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