- 投稿日:2026/03/29
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要約
なんにも考えずに買った郊外の一軒家も、気づけば20年。設備が次々と壊れ、修繕費がじわじわと家計を侵食しています。この記事では、持ち家を検討している人に向けて、リアルなメンテナンス費用の実態をまとめました。
購入時はピカピカだったお家も、築20年にもなるとじわじわと壊れてくる部分がでてきます。この記事では、我が家で実際に起きた設備トラブル3連発と、見えていなかったメンテナンスコストの現実をお伝えします。
金銭面のリアルを知った上で、持ち家か賃貸かを判断する参考にしてもらえると嬉しいです。
新築時の「感覚バグ」が後から効いてくる
家を買うとき、みんな少し感覚がおかしくなります。
3,000〜4,000万円の買い物をした直後だと、「トイレに40万円?まあいいか!」「蛇口、どうせなら海外製のおしゃれなやつにしよう!」という判断になってしまいます。これ、行動経済学でいうアンカリング効果(大きな数字を見た後に感覚が麻痺する現象)というやつです。
問題は、そのとき「かっこいい!」だけで選んだ設備が、数年後に壊れるということ。
しかも新築時は「将来壊れたときのコスト」なんてこれっぽっちも考えていません。
これが持ち家のトラップです。
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