- 投稿日:2025/11/10
- 更新日:2026/02/07
“喋れないから行かない”ではなく、“喋れるようになりたいから行く”
英語オフ会を主催していると、よく言われます。
「英語が話せないので、もう少し勉強してから参加します」
……でも、私はそのたびに思います。
それ、すごくもったいない!
「英語ができる人の集まり」ではありません
私が主催しているオフ会は、英語を“話せるようになるための場”でもあり、
それ以上に「英語を話すきっかけを作る場」です。
よく「自信がついたら参加したい」という言葉を耳にしますが、
本当は逆なんです。
話せないからこそ、参加する意味がある。
上手に話す場所ではなく、話す勇気を出す場所なんです。
「わからない単語」があるのは当たり前
私は翻訳の仕事をしていますが、どんなに経験を積んでも、
毎日のように「わからない単語」に出会います。
でも、そのたびにChatGPTや辞書などで調べて、
文脈を理解して使ってみる——それが語学の本質です。
「単語がわからないから、勉強してから行く」では遅いんです。
わからない瞬間こそが、学ぶチャンス。
独学よりも、“使いながら覚える”ほうが早い
語学はスポーツと同じです。
頭で覚えるよりも、体で慣れることが大切。
使って、間違えて、笑って、覚える。
この繰り返しが、一番の近道です。
「勉強してから話す」ではなく、
「話してみて、そこから学ぶ」。
それが、本当に身につく学び方です。
思いもよらない場面で、英語を使う時代に
今はインバウンド観光客が増えていて、
思いがけない場面で英語を使う機会があります。
私も自転車で金沢駅まで行くと、
道に迷った外国人観光客に話しかけられることがたまにあります。
急に声をかけられてびっくりすることもありますが、
「Excuse me?」の一言から英語のスイッチが入る瞬間は、
なんだか楽しくて刺激的です。
そんなふうに、日常の中で英語を使うチャンスは確実に増えています。
そのとき、ほんの一言でも英語で返せるだけで、
相手が笑顔になり、自分も「通じた!」という達成感を得られます。
——それが、次の学びへの原動力になります。
英語飲み会でも、「話せないけど参加してみた」でいい
リベの中でも、英語飲み会や英語カフェを開いてくださる方がいます。
そこでよく見かけるのが、
「英語できないのに参加申請しちゃったけど、どうしよう…」という声。
でも大丈夫。
幹事さんも私も、英語を普通に話しますが、初心者の方も安心して参加できる雰囲気を大切にしています。
わからない単語や表現が出てきても、その場でサポートしますし、
一緒に調べながら会話を楽しむこともできます。
英語イベントの本当の目的は、「間違えずに話すこと」ではなく、
英語を話すきっかけを持つこと。
出来なくても、参加すること自体に意義があります。
参加してみることで、「案外通じた」「思ったより楽しかった」と感じる人も多いです。
その“成功体験”が、次のステップにつながっていきます。
最後に
このイベントは、英語が話せる人のためではなく、
英語を話してみたい人のための場所です。
完璧じゃなくていい。
間違えてもいい。
大事なのは、使ってみようと思う気持ち。
その一歩が、あなたの英語のスタートラインです。
🌿 今後の予定について
日程はまだ未定ですが、
12月は「忘年会・英語オフ会」、1月は「新年会・英語オフ会」を開催予定です。
今勤めている会社では、12月に金沢駅近くで新店舗がオープン予定なので、
そのお店を会場にしようかなと考えています。(新規店舗のお店の詳細は、まったく知らさせていないのであしからず)
確約できませんが従業員割も適用できるので、
美味しい料理を少しお得に楽しみながら、
英語も気軽に使える空間を作る予定です🍽️✨
開催が決まり次第、またリベ内でお知らせします。
「英語を話すきっかけを探している方」は、ぜひ気軽に参加してみてください😊