• 投稿日:2025/11/17
【貯める力】私が8年間で1000万円貯金するまでの道のり

【貯める力】私が8年間で1000万円貯金するまでの道のり

なべ@日本酒ノウハウ図書館公開中

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要約
社会人8年で1000万円を貯めた私の実録です。固定費の徹底管理、家計簿と年間目標、若いうちの入金力強化、投資と貯金の切り分けが鍵。遠距離恋愛や転勤、長時間労働を経て達成した経験が、誰かの参考になれば嬉しいです。

はじめに

いつもは日本酒の話ばかりしている私ですが、今日は少し違うテーマを取り上げます。
それは、「社会人8年で貯金1000万円をつくるまでのリアルな軌跡」

ゼロからのスタート、長時間労働、結婚、転勤、投資の失敗、そして転職──
決して順調ではなかったけれど、振り返ればすべてが今の自分につながっていました。

「貯金したいけど何から始めればいいかわからない」という方に向けて、等身大の経験を書いていきます。

1年目:本当に“0”からのスタート

社会人1年目は、経済的にはかなりギリギリでした。貯金は0からのスタート。
冷蔵庫に食べ物がないときは、親が送ってくれる食材に助けられるほど。

ただ、幸いだったのは

・会社の寮で家賃1万円という破格の環境

・土日休みで心身の回復がしやすかった

このおかげで、時間的な余裕はあり、
同期とボルダリングをしたり、飲みに行ったり、楽しみながら働けていました。

また、遠距離恋愛(愛知─神奈川)をしていた今の妻とも、出張族だったため交通費を抑えて会うことができました。

「貯金はないけど生活はなんとか回っている」というのがこの年の振り返りです。

2年目:リベとの出会いで“お金の基礎”を学ぶ

2年目に大きな出会いがありました。
それがこのリベ大です。

ここから私の“お金との向き合い方”がガラッと変わりました。学んだ内容を即行動に移し、

・年間の目標貯金額を設定する

・毎月の家計簿をつける習慣をつける

・まず固定費を徹底的に把握する
をスタート。

特に衝撃だったのが、
「住宅費・車・保険・通信などの“固定費”が人生の支出に圧倒的な影響を与える」
という事実でした。

この頃は独身で車を持たず、寮暮らしであったため、固定費がかなり低く保てていました。
結果、2年目の貯金は 約100万円 に到達。
まだまだスタートラインですが、“正しい方向へ進んでいる”実感がありました。

3年目:夜勤・残業・長期出張で一気にブースト

3年目は、働き方が一気にハードになり、入金力が跳ね上がった年でもあります。

夜勤が増え、残業時間も大幅に増加。
さらに長期出張が続き、光熱費・食費の多くが会社負担になったことで、支出が一気に減りました。

この結果、300万円まで貯金が増加。

細かい節約はしておらず、

・食事は健康優先 → 結果的に外食が減り費用が下がる。

・趣味の日本酒にはしっかり使う

・必要なものは我慢しない

「節約よりも固定費の最適化と入金力を高める」
ということを体で理解したのがこの年でした。

4年目:結婚・神奈川転勤・社宅交渉という大きな転換点

4年目は人生のイベントが一気にやってきます。
結婚、そして神奈川への転勤。

妻と合わせた貯金額は 約500万円
その中で、特に大きかったのが
“社宅交渉”に成功したこと。

本来、自己都合の異動では社宅は使えないルールでしたが、総務を味方につけなんとか承認へ。
リベで“交渉の大切さ”を学んでいたことが、ここで活きました。

しかしこの頃、投資では大きな試練が。
コロナショックで100万円以上の含み損を抱えることに。
ただし私はルールとして

▶「確定した利益以外は“貯金額に含めない”」

を徹底。

これは精神的な理由ではなく、
“含み損益を家計に混ぜると、本当の収支が把握できなくなる”
という、家計管理の根本的な理由です。
貯金は貯金、投資は投資で完全に分けるようにしました。

5〜6年目:修行のような働き方と、貯金1000万円突破

この2年間は、本当に体力勝負でした。

・月80時間残業

・会社に泊まり込み

・休日が合わず、年末年始も仕事

・家にほとんどいない生活

ただ、その分手取りは大きく増え、
妻との合計貯金は ついに1000万円 を突破。

もちろん、体を壊すような働き方はおすすめしません。
ただし正直な話、

▶「若いうちに入金力を高めると、貯金の成長速度が圧倒的に早い」

というのは事実として痛感しています。

“ある程度の元本”ができれば、
あとは時間と複利が勝手に働いてくれるからです。

7年目:転職で働き方が激変

節目で転職を決意し、運よく 年収500万円・土日休み・残業ほぼゼロ の環境へ移動。

妻も同じタイミングで同条件に転職し、夫婦で一気に生活の質が上がりました。

8年目:ついに“個人で1000万円”達成

生活防衛資金は妻が管理してくれているため、
私はほぼ全額を投資に回すスタイルに。
複利の力も加わり、ついに
個人として1000万円の貯金を達成。

出費は以前より増えましたが、固定費の最適化と家計管理の習慣が身についているため、崩れることはありませんでした。

まとめ

振り返れば、1000万円までの道のりは“修行”のようでした。
でも、確実に効いたのは以下の積み重ねです。

・年間目標+家計簿の習慣化

・固定費の徹底的な最適化

・夜勤や残業を通じた早期の入金力アップ

・投資は投資、貯金は貯金と分けるルール

・含み損益は家計に混ぜない(管理が壊れる)

・健康を重視し、無理な節約はしない

・趣味にはしっかり使う(心の余裕が続く)

1000万円を達成したことで、働き方も生活も大きく変わりました。
そして何より、
「やってきて本当によかった」
という気持ちが一番強いです。

このノウハウがどこかの誰かの役に立てば幸いです。ご意見や質問などもぜひお気軽にお寄せください。

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:vEwx3Fed
    会員ID:vEwx3Fed
    2025/11/17

    若い内にリベに出会えて良いですね! やっぱコツコツですよね⭐️参考になりました!

    なべ@日本酒ノウハウ図書館公開中

    投稿者

    2025/11/17

    レビューありがとうございます♪ コツコツが最強です✌️

    なべ@日本酒ノウハウ図書館公開中

    投稿者