- 投稿日:2025/11/28
- 更新日:2026/03/15
◆ はじめに:不合格は、終わりじゃない🌿
勉強しても手応えがない。
模試が難しすぎて、心が折れそう。
家事や子育てで、机に向かう時間も思うように取れない。
——そんな気持ち、痛いほど分かります。
私は10月10日の簿記3級本番で 69点・不合格 でした。
帰り道、電車の窓に映った自分の顔が、ちょっぴり疲れていて😔
「頑張ったのにな…」って、胸がきゅっとなりました。
でも、そこで終わらなかったんです。
なんとその 4日後の再挑戦で、89点・合格✨
大事だったのは「合格」という結果よりも、
落ち込んでも、もう一度立ち上がれた自分でした。
この記事は、当時の私の気持ちや学びをそのまま綴ったものです。
今つまずいている誰かに、そっと届いたら嬉しいです🌷
◆ 私が再挑戦できた理由は、「積み重ね」と「支え」でした🌱
● 小さな“やってみたい”から始まった
8月のお金の勉強フェスで、簿記がちょっと気になりはじめました。
FP2級は持っていたけれど、簿記は本当にゼロから。
貸方?借方?
最初はまるで外国語みたいで、頭の中が「???」でした😇
それでも
「1日2本だけ、クレアールの講義を観る」
という小さな習慣を続けたら、ノートが少しずつ埋まっていって。
その“ページが増えていく感じ”が、ちょっと嬉しかったんです。
● 壁① 精算表がどうしても合わない…😢
仕訳は分かったつもりなのに、精算表では数字が合わない。
何度計算しても合計が合わない。
焦るし、不安だし、心もざわざわ…。
そんなとき、ふくしままさゆきさんの動画で
「精算表が難しいんじゃない。仕訳が曖昧なんです」
という言葉に出会って、ハッとしました。
そこから仕訳の基礎を徹底的にやり直し。
反射レベルで理解できるまで問題集を繰り返しました。
● 壁② 模試52点。「こんなに頑張ってきたのに…🥲」
問題集で少しずつ点が伸びてきた頃、初めて模試に挑戦。
結果は 52点。
画面を見た瞬間、正直、泣きたくなりました。
でも、逃げなかった。
間違った問題をぜんぶ分析して、
仕訳アプリで“反射の筋トレ”をひたすら続けました💪
弱点が見えると、勉強が急に進むんですよね。
● 壁③ 本番69点。不合格の現実💦
模試では90点台も取れるようになっていた頃。
迎えた本番、結果はまさかの 69点・不合格。
あと1点。
あの瞬間は、胸の奥がすーっと冷えた感覚がありました。
でも、不思議と「終わりにしたくない」という気持ちが湧いてきて、
その日のうちに4日後の次の試験を申し込みました🔥
◆ 不合格からの4日間でやったこと:弱点の“総仕上げ”✏️
● 第2問・勘定記入をとにかく攻略
不合格の原因を分析すると、
どう考えても 第2問の勘定記入 が弱い💦
避けていた部分に向き合うのって、ちょっと怖いけど、
ここを避けたままでは絶対点が伸びない。
家事の合間、子どもが寝たあとの静かな時間。
付箋を貼りながら、ひたすら何度も練習しました。
机の上に積み上がった付箋が、努力の跡でした🌼
● 仲間の声が、ふっと力になった
リベッターに不合格のことを書いたら、
「次はいけるよ!」
「ここまで頑張ったの本当にすごいよ」
と、あたたかい声がたくさん届いて…。
ひとりで勉強しているように見えても、
実はひとりじゃないんだなって思えました🥹✨
● 2回目の本番。落ち着いて問題を解けた理由
本番2回目の日、なぜか不思議なくらい落ち着いていました。
問題を開いた瞬間、スッと手が動く。
20分前に解き終えて、静かに見直しまでできました。
結果は 89点・合格✨
画面に「合格」の文字が出た瞬間、
胸の奥がじんわり温かくなって、思わず笑ってしまいました☺️
◆ おわりに:いちばんの宝物は、“立ち上がる力”🍃
簿記で身についたのは、
損益計算書や貸借対照表を作れるようになったこと——
だけじゃありません。
不合格のあとも、もう一度机に向かえた自分の強さ。
これがいちばんの宝物でした。
勉強は一人で戦っているように見えるけれど、
実はたくさんの人に支えられています。
もし今、心が折れそうな人がいたら、そっと伝えたい。
落ちても大丈夫。
休んでも大丈夫。
でも、ほんの少しだけもう一度だけやってみてほしい。
昨日のあなたより、今日のあなたは確実に強いから🌈
皆さんも、同じように頑張る誰かの背中を、レビューでそっと押してもらえたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました☺️